昨日は、年間指定席で確保している東京フィルオーケストラの渋谷の休日の午後コンサート第2回の演奏会に行ってきました🎶
とても興味深かったのが、第2部のグリークの「ペール・ギュント」!
珍しい形式の演奏で、各章の物語を、石丸謙二郎氏の語りを入れながら音楽を聴くスタイルの演奏だったことです!
そもそも、ペール・ギュントって人の名前だったことも知らずに、聴いてましたが、調べると
AIにやると
『ペール・ギュント』は、ノルウェーの劇作家イプセンが執筆し、グリーグが音楽を手掛けた戯曲です。空想癖で身勝手な主人公ペール・ギュントが、富や名声を求めて世界中を放浪する波乱万丈な人生と、彼を待ち続ける女性ソルヴェイグの愛による救済を描いています
とのこと、物語があるのでした^_^
そしてこの日の演奏は、まさにまるで絵本を音楽付きで読むような感じとなり、初体験しましたが、さながら時空を飛んだような感覚になりました。
語りで分かったのは、この舞台が、アフリカのモロッコだということ、今まで思っていた「ペール・ギュント」は、私の中では勝手に北欧の湖の辺りの朝の音楽というイメージだったのですが、まるでアラビアンナイトの千夜一夜物語やサンテグジユペリの星の王子様の世界感を感じることができました。
こういう演奏会も楽しいですね♪



