数日前に、運がいい人は、口癖のように「自分は運がいい」と言っている記事(下記)を書きましたが、今日は、私の不動産購入時の不思議な体験を話します。


私の不動産購入の経験は、3度あります。

①初めての自宅マンション購入

35歳(1992年)の時に、浦和の新築マンション3LDK65m2を購入した時、その予約販売開始の直前1991年頃のことです。

当時私は、東京近郊の物件を探していて価格帯から千葉県遠方あたりの物件を探し歩いていました。

そんなある日、通勤で地下鉄に乗って座っている私の前に、ふと立っていたのが、学生時代の友人!「おう、久しぶり、元気?」と話すと彼は大手不動産会社の社員で、新築マンションの物件カタログも持っていたのです♪

今なら申し込みをすれば優先的に予約できるようにしてあげると言われて倍率50倍くらいの希望の物件予約ができたのです。当時はバブル期の終わりで、新築マンション購入の申し込みは、だいたい30〜50倍の抽選倍率で、いい物件はとても当たらない時代。私は3,600万円位のこのマンションに5年住んで3,900万円位で、売り、次の1戸建てのお家に引越しました。

②横浜の1戸建て購入

浦和のマンションも気に入っていたのですが、子供も2人出来て、夢であった横浜の1戸建て購入を考えて探しました。私の大学時代の友人が横浜に1戸建てを建てたので、見に行き参考にすると、やはり凄くいい!ある日その友人が、横浜の自宅に入ってくる新聞チラシ広告(土地販売のもの)は、何枚か郵送してくれました。そのうちの1つが凄く条件が良くて気に入りその日のうちに予約して見に行きました。そして購入!夢の横浜1戸建ての実現となりました。不動産屋さんにも何軒も通いましたが、コレという決め手にならず、友人のチラシ1枚がきっかけで見つけた土地が初めての家となりました。


③横浜の2世代住宅の土地購入と建設

50歳の時、家内の老義父母が一緒に住むことになり、沿線の駅で、探すことになりました。

1つ気に入った土地が見つかり、仮契約までしたのですが、何か引っかかる所があり、家内ともう一度現地を見に行った時、その敷地を歩いたら猫のフンを踏み、帰りの車の中でとても臭い思いをしました。それで一気にこの物件は、縁起が悪いと思いキャンセル!その翌日に、もっと日当たりが良い相場より格安の物件を見つけ乗り換えました。

それが老義父母も大満足の今の2世代住宅です♪


①の物件は、売ってから1〜2年後にバブル崩壊で、売り値の半分2,000万円位になってしまったので、とてもつもなくラッキーでした。


もし、電車の中で、友人が私の前に立っていなかったら、もし、私の友人がチラシを送ってくれなかったら、もし、あの時、猫のフンを踏んでなかったら、今の私の家はなかったかもしれません!笑


人生に、もしもは、ないかもしれませんが、不動産に関して私は、ウンがつくほど、運がいいかもしれないと今でも思っています。