お家がいいと書いて帰国したばかりの午後、渋谷オーチャードホールに来ました。
年4回ある渋谷の午後コンサートの今年1回目の公演、演目が、私の好きなドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」なのでこれは外せません。
2017年の世界一周ビジネスクラス旅でウィーンの学友協会で、ウィーン交響楽団の演奏を家内と聴いた思い出の曲でもあります♪
東京フィルハーモニー交響楽団の演奏で楽しみたいと思います♪
ドヴォルザークの新世界は、
彼が愛してやまないハンガリーを離れ、新天地のアメリカ新大陸に渡って来た興奮を期待と共に、ワクワク感、躍動を表現した曲でそれが直接伝わってくるリズムと旋律なので、聴いていて高揚してくる唯一無二の交響曲です♪
だから、私はこの曲を聴くといつもリフレッシュして新鮮な気持ちになれるので好きなんだと思います。
これまた、日常、非日常の話になりますが、尊い日常から大変でも離れて非日常の旅をする気持ち高揚感に近い。
だから日常と非日常を、断続的に繰り返す生活を、私はしているのだと、渋谷で答えが出たように思いましたよ^_^




