潜在意識はバックグラウンドに影響される | 雷人の部屋〜催眠術師/メンタリストが見る潜在意識の世界

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ココロとカラダ、ときどきタマシイの話。

夢というものは、昔も今も神秘的なものであります。
「夢のお告げ」という言葉があるように、普段はわからないこと、例えば未来のこととか好きな相手の気持ちを伝えてくれると言われてきました。

実際、夢に出てくる人を好きになる、ということも少なくないようで。
逆に好きな相手の夢に出ることで、両想いになる技法、というのも古今東西あらゆるところに存在します。

昔このブログでもチラッと触れた気はするのですが、僕は相手の夢に意図的に出ることで、相手を好きにさせたことがあります。

夢というのは意識と潜在意識の境目なので、意図的に潜在意識に自分をアピールすることが出来れば、意外と簡単に相手の夢に出ることができます。


そういえば、最近飛行機の夢をよく見るようになりました。
あるときは満員の座席にギュウギュウに押し込められたり、あるときは空港に着いてチケットが見つからなくて焦ったり。
なぜかわからないけど、飛行機に関連する夢がやたら出てくるのです。


潜在意識にすり込む情報、いわゆるサブリミナル効果というのは、その情報に注意がされないときに効果を発揮します。

例えばスポーツ選手のインタビュー。


選手に注意が行くので、背景の広告には注意が向きにくい。よって企業のロゴがスッと潜在意識に入ってしまう。そして街でそのロゴが付いた商品を見かけると、好ましいと思ってしまう。

これについては(夢に出る方法も含めて)、4/26のオンラインセミナー(満席)及び5/23のセミナーにて詳しくお話しします。

ちなみにテレビなんかで学者がインタビュー受けるときに、たいていバックが本棚になってますよね?
アレも同じような効果を狙っています。

僕の夢にやたら飛行機が出てくるようになったのは、ある時期を境にしてでした。

ウチは中野区にあるんですが、3/29から羽田空港に発着する飛行機の音が聞こえるようになったのです。

最初は気になってましたが、そのうち音がしても気にならなくなっていった。
つまり注意が向かなくなり、潜在意識に情報が届いてしまったのです。

そして意識と潜在意識の狭間である夢に飛行機がよく出るようになった、ということだったのです。

あなたもこの原理を使えば、気になるあの人の夢に出られるかもしれませんね。