・どうも解せん・・・?! | 日本哭檄節

日本哭檄節

サミュエル・ウルマンの『青春』の一節、
≪ 希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。≫
こそ、人生の糧(よすが)か・・・!
既に古希寸前に達した今こそ、この言葉に励まされながら、さあ、もうひと踏ん張りしてみるか・・・(笑)

 もう三週間前から、連日、全国版のNews Topic に為って来た

『京都府南丹市の小学生行方不明事件・・・』

が、けのふ(昨日)大きく動いたらしい・・・!

 

 

 ついに、その少年らしき遺体を発見、収容したと報じて居るが、ジジイには、あの

『濡れても汚れても居ないランドセル・・・』

が発見された時から、胸に、

『一抹の怪訝・・・!』

が去来して居たのだが、それが、3日ほど前に

『靴が見つかった場所・・・』

を聴くに及び更に強く為り、けのふの

『遺体発見場所の不可解(=距離)・・・』

で、尚更に深くなってしまって居る・・・!

 

 

 つまりは・・・、これは最早完全に『殺人事件』で有り、その犯人は、『ランドセル&靴』で警察捜査の撹乱を狙ったのは明らかだった訳だが、

『何故、そんな姑息を演じなきゃ為らなかったのか・・・?』

と考えた時、胸に、

『拭えない一抹の怪訝(=不謹慎)・・・』

が生じて来るのだ・・・。

 

 タダ、それを軽々に云えないもどかしさを覚えて居る次第で・・・?!

 

 否・・・、それは、

『云っては為らない怪訝・・・!』

で有り、

『有っては為らない怪訝・・・!』

でも有るから、ジジイのこの

『まさか、なあ・・・?!』

が、これからの捜査の中で、そのままジジイの杞憂で有ったと証明されることを願って已まないのだが、まさか、なあ・・・?!

 

 と云うのも・・・、その朝、父親が『学校の敷地内』まで車で送って降ろしたと云う少年が、学校の設置した防犯カメラにも一影も映って居なければ、同時刻に登校して来た学友たちの誰からも眼に止められて居ない段階で、明らかにおかしい・・・?!

 

 敢えて禁を冒して云うと、この段階で、この少年の

『生前の最終接触者・・・』

は、現段階では、学校敷地内まで息子を送って降ろした『父親』と云うことに為る・・・!

 

 そこから・・・、昨夕遺体が発見された場所までは学校からでも1.7kmほど有ると云うから、歩いて行くには距離が有り過ぎるから、

『車で運んだ(≒連れて行った)・・・!』

と観るのが妥当だろう・・・?!

 

 それと・・・、この3カ所の位置関係を観ると、犯人は、

『この地域の地理に明るい・・・!』

と云えるだろうし、更には・・・、小学校の4、5年生の少年が、他人に怨恨を買うような動機が有るとも想えないし・・・?!

 

 と、為ると・・・『?!、?!、?!』ってことに為らないか・・・?!

 

 まあ、そこら辺りのことについては、場数を踏んで居る警察も当然頭に置いて捜査を進めるのはジジイが云うまでも無いが、願わくば、ジジイのこの怪訝が、

『失礼な杞憂・・・』

で決着してくれることを願うばかりで有る・・・!

 

 誠、不謹慎な記事で有ることは重々弁えて居るが、このジジイと同じ杞憂を感じて居られる方も在るのでは・・・?!

 

 人の不幸をネタにした失礼極まりない駄文に付き合って頂いて居りましたら、誠、申し訳ありません・・・(謝&拝)