・賛訝両論・・・?! | 日本哭檄節

日本哭檄節

サミュエル・ウルマンの『青春』の一節、
≪ 希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。≫
こそ、人生の糧(よすが)か・・・!
既に古希寸前に達した今こそ、この言葉に励まされながら、さあ、もうひと踏ん張りしてみるか・・・(笑)

 又もや、サナエの姫総理と与党自民党の『悪口』に為ってしまうが・・・、けふ(今日)午前中に開かれた国会での、

『高市総理・訪米報告委員会・・・!』(=参議院・予算委員会)

の模様を報じる昼のNHK-G・Newsを観るとは無しに聴き流して居て、与党自民党の質問者(=議員名・山田宏参議院議員)が、

『今回の高市総理とTRUMP大統領との会談は、総理と大統領の個人的信頼関係を更に高めて、大成功裏に終わった・・・!』

と云う発言をしたのを耳にし、一瞬、我が耳を疑った・・・(笑)

 

 正直・・・、

『オイ・・・、気は確かか・・・?!』

と訊ねたくなるような発言だが、今や、

『永田町の卑弥呼・・・』

とも呼ばれるように為ったサナエの姫殿を前には、与党の

『提灯持ち議員たち・・・』

は、こんな歯の浮くようなオベンチャラで、サナエの姫を讃え持ち上げるしか法(て)は無いのだろうなあ・・・(笑)

 

 で・・・、暇に飽かせて、この『提灯持ち議員』のご経歴を繰り探して視ると、卒(で)は、彼の第二帝国大学(=京大)法学部だそうだから、そうお頭(つむ)がお悪い訳でも無さそうだが、サナエの姫と同期で『松下政経塾』に籍を置き、後は自民党国会議員秘書から『東京都議会議員(新自由クラブ=自民党に吸収)』で政治に脚を踏み入れ、あの『細川(護熙)殿様』の興された『日本新党』に鞍替えして、目出度く

『赤絨毯(=衆議院)議員・・・』

を踏まれたが、細川連立の瓦解を受けて『小沢・新進党』に渡り、二期目は『石原裕次郎氏の甥っ子(=伸晃氏)』に競り負け、一度『タダの人』に身を窶(やつ)した後、彼の『鳩山民主党』のNew WAVEに乗って、そこから『杉並区長選』で復活し、当選3回のご経歴と云うから、まあ、順調な『下積み』を積まれたようにも観受けるが、その後、大阪で『維新の会ブーム』に加担した後、また永田町へ戻って来られ、今度は、昔軒下を借りた『自民党』に出戻っての『陣笠・参議院(=比例区)』と云うことらしいが、何せ、この永田町(=自民党)と云うところは、こう云う

『渡り鳥・・・』

は肩身が狭いから、今や、松下政経塾で同期だったサナエの姫は、飛ぶ鳥を落とす勢いの『卑弥呼』に延し上がり、片や一方の『京大卒』は、且つての同士を前に、

『あなたは、エライ・・・!』

と云うオベンチャラを、イケシャアシャアと宣わされ無きゃ為らないって構図とは・・・(笑)

 

 それにしても・・・、先の『Vs.TRUMP詣で』を

『大成功・・・』

と讃えられるメンタリティをこそ疑うわな・・・(笑)

 

(画像は、X.comより拝借)

 

 ジジイが繰るNet の記事では、多くが、

『日本人として、恥ずかしかった・・・!』

と云う記事の方が多いのは、ジジイの指の繰り方が間違って動いて居るのか・・・?!

 

 中には、こんなコラムすら読んだが・・・!

 

 

(画像は、営業セキやんの憂鬱さんのBlogから拝借・by 東京新聞)

 

 尤も・・・、上の『前川喜平氏』など、元・文科省事務次官ながら反与党で鳴らして居る方だからこんな辛口も当然だが、両方とも綴って居られることは、極めて常識的範囲では・・・?!

 

 この他にも、今回のサナエの姫バカ燥ぎを、

『何で・・・?!』

と訝しんで居る識者は少なく無いが、それが、一歩永田町与党や霞が関・外務省&経産省辺りに行くと、

『大成功・・・!』

と為る不思議が、このジジイにはさっぱり判らない・・・!

 

 して観ると・・・、どっちかの『常識』が大きくタガを外して居るってことに為るが、然て、おかしいのはどっちだ・・・?!

 

 あの

『世界中に平和と繁栄をもたらせるのはDnaldだけ・・・!』

と云う珍メッセージは、15時間飛んだ太平洋上の機内で、

『寝ないで考えた決めセリフ・・・!』

だったらしいが、あの『Grandpa TRUM』を、あんな陳腐なセリフで誑かせると想ったとは、サナエどのも底が浅いわなあ・・・!

 

 結局、このセリフが、世界の嗤いモノに為ってしまったのだが、ご本人にその自覚が有るのやら・・・(笑)

 

 まあ・・・、ココまで恥を晒してくれた宰相殿を、当の国民が、これからも

『わあ、サナちゃ~~ん・・・!』

と讃えるとすれば、この国自体が終わって居るわな・・・(笑)

 

 いかん・・・(汗)

 

 けふ(今日)は、サナちゃんの政経塾同期生を貶すつもりが、結局、最後は、また姫への毒舌で終わってしまったな・・・(汗)

 

 毎度・・・、最後まで読んで頂いて居りましたら、深謝申し上げます・・・(謝&拝)