日本哭檄節

日本哭檄節

サミュエル・ウルマンの『青春』の一節、
≪ 希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。≫
こそ、人生の糧(よすが)か・・・!
既に古希寸前に達した今こそ、この言葉に励まされながら、さあ、もうひと踏ん張りしてみるか・・・(笑)

 ついけのふ(昨日)、訪問愛読させて頂いて居る『シンプルな永遠さん・・・』の最新記事で識ったのだが、一昨日の

『サナエ教祖・礼賛党大会(=自民党・党大会)・・・』

に、陸上自衛隊の中央音楽隊に所属する声楽隊員の自衛官が

『モール付きの制服を着用し、来賓のリボンまで着けて、壇上で国歌斉唱・・・!』

を遣らかしたとのことを、永遠さんの大学の後輩だったと云うことで、

『コラ、後輩・・・!』(=『コラ』は着いて居なかったが・・・!)

と題して嘆いて居られた・・・!

 

 元より、国家公務員たる公人が

『政治活動・・・』

を行うことは、『国家公務員法・102条(政治的行為の制限)』で厳しく禁じられて居り、その中の条項じ、

 ・特定の政党や候補者を支持・反対する政治活動

 ・公務の中立性を損なう行為

と云った具体的内容も明記されて居る・・・!

 

 ところが・・・、何を血迷ったのかは識らねど、その隊員殿が、堂々たる『正装姿』で壇上に立たれ、独唱で

『国家・君が代・・・』

を斉唱され、挙句は、目立ちたがり防衛大臣『小泉進次郎くん』とのツーショット写真まで撮らせて、SNSを賑わわせて居られるとは・・・(笑)

 

 

 

(画像は、『営業せきやんの憂鬱さんBlog』より拝借)

 

 自衛官と云えば、紛れも無い『特別職国家公務員』で有ることはジジイが今更宣うまでも無いし、当の『自衛隊法』でも『第61条』で、国家公務員法と同じく

『政治的行為への関与の禁止・・・!』

を謳って有るのに、如何な入隊したばかりの『3等陸曹』とは云え、この『正装姿』で、

『バリバリ政治活動の総本山・・・!』

と云える『与党・全国党大会』にお出掛けに為り、自慢の美声(=芸大声楽科卒)をご披露為さるとは、思慮に欠けると云うか余りのも無防備に過ぎるが、その前に、これを仕掛けた

『自民党側の想い上がり・・・!』

をこそ責めなければ為らないが、まあ、一昨日ネタにした

≪ 🎵燃えろ~~サナエ~~・・・!≫

でも明らかなように、今や、この御党はぶっ壊れてしまって居るからな・・・(笑)

 

 迷惑を蒙ったのは、入隊早々、その実力を買われ声を掛けられた『鶫(つぐみ)3等陸曹殿』だろうが、進次郎大臣が直接ご本人に声を掛けるハズも無かろうから、これは間違い無く

『上官命令・・・!』(=まさかギャラ[謝礼]までは取っては居られないだろうが・・・?!)

だったと想うべきでは・・・?!

 

 一番戸惑って居られるのは、命令されて『お得意(=美声)』をご披露された『鶫3等陸曹殿』だろうか・・・?!

 

 お若くして、折角、特技を活かせる場を得られたのに、こんな

『バカどもの茶番・・・』

に利用され、後々、肩身の狭い想いをされなければ善いが・・・?!

 

 この『陸上自衛隊の音楽隊』の民間出番で有名なのは、あの

『国技館大相撲の優勝表彰式での君が代演奏・・・!』

だが、あれは『政治色』など漂わないイベントで有って、政党の党大会などとは色合いがまったく違う・・・!

 

 これが通ったと云うことは、今後は、

『共産党の党大会・・・!』

にだって呼ばれれば出掛けなきゃならない理屈だが、こんな初歩的な事にも気付けないほど、今の自民党は

『浮かれ切って居る・・・!』

と云うことだ・・・(笑)

 

 ジジイに云わせれば、この始末(=法律違反)は、所管する防衛省の最高責任者たる

『防衛大臣の辞任・・・!』

に値すると想うが、当の進次郎くんにも、その任命権者のサナエの姫首相殿にも、そんな謙虚は微塵も働かないわな・・・(笑)

 

 騒がれて慌てた進次郎くんもサナエ総裁も、

『法律上、何ら問題は無いと考えます・・・!』

だもんな・・・(笑)

 

 それにしても・・・、連日嗤わせてくれるわなあ・・・(笑)

 

 ココでジジイが毒吐く前に、けのふ(昨日)の内から、当の自民党さんが『火消し』にご躍起の様だが、殊が済んだ後からの『云い訳(=理屈)』なら、昔から

『貨車で何両でも遣って来る(=云える)・・・!』

と云うモノで、責任転嫁も幾らでも出来る・・・!

 

 要は、

『驕りと傲慢・・・!』

が招いて居るってことを、国民はもっと厳しく視ないといけないと想うがなあ・・・?!

 

 この国、本当に大丈夫かあ・・・?!

 

 などと・・・、毎度の愚にも着かないネタ駄文にお付き合い頂いて居りましたら、ありがとうございます・・・(謝&拝)