安定的にクラスに登校することは難しいけれど
保健室など、別室になら登校できる。
そういう児童生徒も多いですよね。
そういう子が登校したとき、何と声をかけるか?
私は、特別支援教室(通級)になら登校できる
児童🧑🎓に多くかかわってきました。
登校したので
プラスの評価を渡してあげることは簡単です。
でも
「よく来たね!」
「待っていたよ!」
そういう声かけはしていません。
不登校に悩む家庭がかかえるストレスの要因が
朝の行く行かないのやり取り
ではないでしょうか?
登校の有無。
そこに触れる声かけはしないです。
(明確なルールがあるわけではないですが)
待っていたよ!
のような登校を価値づける声かけは
・登校できなかったときの自分をダメだと思うかもしれない
・プレッシャーになるかもしれない
そんな空気を読み取るんですよね。
不登校。
優しくて繊細な子が多いですから。
…それで、私はですが
普通に会話をします。
私と会えた=登校できた!になるのですが
登校の有無には触れず
持ち物や髪型、服装をきっかけに
会話することが多いかな。
今日の髪型かわいいね!みたいに。
「私が会えて嬉しいよ」なら伝えるかも。
登校できたか?できないか?ではなく
登校したか?しないか?で捉えています。
子どもの不登校を経験したおうちの方に言われます。
不登校支援は「復学を目指すかどうか」で大きく違うと。
(自分と考え方が同じ人に相談しないとキツいと)
そう言われると私も、どちらかというと
復学を目指さない派なのかもしれませんね。
心の中では思っていますよ。
待ってたよ。このお天気の中、よく来たね!
会えてうれしいよ。
この調子で無理のないところで頑張ろうね!と。
頑張りすぎると疲れてしまうので、
言葉選びは慎重にしています![]()
近いうちに個人事業主に戻ったら、
おうちのかたのご相談を承りたいと考えています。

