育児や家事を「母親がすべきもの」
という社会通念を助長したくない!
だから
性別を限定しない「おうちのかた」を使うという話の続きです。
<前回の記事>
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共感していただきました!
読みました。教育業界ではいまだに「お母さん」を連発する関係者(ほぼ男性)が多くて何だかなぁ、と思います。私は親御さん、保護者のどちらかを使います。
— ホモルーデンス (@homoludens496) April 27, 2024
わかります!
— かとうようこ│東洋医学的ライフサイクル健康術│東京日本橋三越前│開業23年の鍼灸師 (@crysta_ya) April 27, 2024
毎回迷うところです
なので
ご家族って書くことが多いです
養育者!なるほどです!!
— かとうようこ│東洋医学的ライフサイクル健康術│東京日本橋三越前│開業23年の鍼灸師 (@crysta_ya) April 27, 2024
実際に最近はパパだけの付き添いも多くなってきて
ご両親が協力しているご家庭が増えてきた印象です。
「ママ」「お母さん」の表記、
ものすごく気になっていたのでまこるさんの記事に溜飲がさがりました!
「お母さんに渡して」
そんな表現を使わない理由は、様々な養育者と暮らす子どものことを思うからです。
施設で生活する子どもたちがいます。
必ずしも「お母さん」がいるわけではない。
その前提には常に立っておきたいのです。
「お母さんが亡くなっている」家庭にも配慮します。
絶対数は少ないですが、先生をしていれば出会います。
そういう子どもに、「お母さん…」という言い方で私が傷つけてはならない
…と表現するのも違うんですよね。
すでにたくさん悲しい思いをしているからです。
私一人なんかが傷つけられないほど。
「お母さん」を使われても、跳ね返せる強い子もいるでしょう。
ただ、表面上は強そうに見えても、年を経てどう感じるかは分かりません。
そこに対する「配慮や思いやり」をかけられる社会でありたい。
見た目からは分からない様々な背景を想像し、
「お母さん・ママ」は使わないようにしています。
某男性が、
アメブロは「子育てに悩むママへ」のような呼びかけだらけだ。
パパも読んでいるよ。パパは不在なの?
という記事を書いていました。
10年後には日本の社会意識も変わってほしい。
期待を抱いています。
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