字を書く行為は、こころの行為
なにも書は形だけでなく・・
気持ちがそこへ投影され、表れ出てまいります
だから、きのうの子供さんのこちらの書に、とっても感動しました
6年生男の子さんの作品です
「行書を書きたい」と・・
気持ちよい線
とても清らかで素直に前向きな性格がよく表れていますよね
筆をとり、2枚目でした

こちらは少し練習されていたもので、下の書は大人が引く線のよう!
※ 書き方がわかると「わかった!」という感動が起き、次に書く意欲が湧いてくる
受取り方も素直であればあるほど、結果、新鮮な書が生まれます
こう書けて欲しいと自分で思うと、その通りにはいかずイライラ
エゴが出ると線が縮こまり、うまくいかないものです
こんな感じかな?というアソビな気持ち、楽しむ気持ちがポイント
気持ちを緩ませると、集中したいところで集中できてますから
その繰り返しで結果が成長してゆきますね

こちらは1年生女の子さん
自由でとらわれのない伸びやかさ♪
( 折角なのでご自分でハナマルしてもらいました )
教室では生徒さんの学校も別々で、他学年、男女混ざるクラス日もあるのですが、
どの日もみんな、墨を擦りながらおしゃべりや笑いで楽しそう
(字を書く時は、それが急に、しーんと)
「誰とも仲良く過ごせる」
そんな場をご提供でき、教室の意味があったと思えるのと、
墨や筆と仲良くされる日本のお子さまの美しいお姿…
ご自分と繋がれていて、感動します✨
