筆で字を書く時の体勢 | ことばを書に── 目に見えるもの見えないものからの贈りもの  宙子 Michiko

ことばを書に── 目に見えるもの見えないものからの贈りもの  宙子 Michiko

「ことばを書に─ 目に見えるもの 見えないものからの 贈りもの」 感性を大切に制作、作品で愛を届けています。スイス、ミラノ、ドイツ、台湾、LA他海外15回。書40年。『こどもの笑う書教室』(20年目)
活動と新作はインスタ・FBページに掲載
http://michiko-sho.com/




教室で気をつけていること

生徒さんの気持ちを引き出したり、場作りという事へ細やかに色々ありますが、
物理的なひとつに、こどもさんの身長に合わせて…

座布団の枚数を…

変えています



見落としがちな方もいらしゃるかもしれません…
書く姿勢のうち、適切な机の高さは重要 


机の高さが高いと…
※ 腕を充分に回して書けず、姿勢、肩、線も硬くなる
※ 目線が変わる為、手本や書いたものを適切に観れない
※  なによりも丹田呼吸を適切に出しにくくなるので、全身のエネルギーを使って書くという事から離れてしまう ( もったいないですね~)

ナドナド


 


 

 

生徒さんによって
1枚 、2枚、3枚敷き…笑


低学年さん増え、最近座布団とカバーも買い足しました





 



 

 

 




( おまけ )

明日は節分

 

鬼の絵も