ナミです♪

『躊躇』

 

 

この間、起業仲間が

YouTubeを始めたと

報告してくれました。

 

 

「おぉ、すごーーーーっ」

 

 

動画の投稿は

私にとって未知の世界。

 

 

しかも顔出し驚き

 

 

苦手なことでも

果敢に挑戦する姿を見て

勇気もらったよね〜。

 

 

 

 

 

 

そんなやりとりの中で

こんなメッセージが届いたんです。

 

高評価とチャンネル登録

 よろしくお願いしますグッ

 

これ見た時

ハッとしました。

 

 

 

 

 

 

 

これ結構

勇気いりません?

 

 

私は人を誘うのも

他人に「こうしてほしい」と

お願いすることが

昔からちょっと苦手でした。

 

 

 

だって

 

 

申し訳ない 気 

するから

 

 

 

 

 

 

 

 

営業っぽく思われたらヤダな

 

頼んだら図々しいと思われる?

 

お願いするのはわがままかも…

 

 

 

口に出す前から尻込みして

ぐるぐるしてたんですよね。

 

 

 

まだ何も言ってないのに。

まだ何も起きてないのに。

 

 

 

なので、それ…

 

 気 のせい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもに

 

迷惑かどうか

決めるのは

私じゃなく 相手 

 

だしね。

 

 

 

 

 

 

勝手な妄想に苦しんで

なかなか笑えます。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん何でもかんでも

お願いすればいいって

話じゃないよ。

 

 

 

 

でもね。

 

応援してほしい 

 

 

と思ったらその気持ちに

蓋しなくていい。

 

 

伝えるまではジブンの領域
受け取るかは相手の領域。

 

 

 

 

 

お願いすることと

相手に無理をさせることは

同じじゃないから。

 

 

 

言うだけなら無料だぜ?

 

 

 

だから私も

勇気を出してみます。

 

 

 

 

 

 

「これ言ったら迷惑かな?」

「きっと嫌だよね」

 

 

まだ何も起きてないのに、

相手の気持ちを勝手に妄想して
ぐるぐるしちゃう。

 

そんな頭の中の仕組みを

一緒に解き明かす企画下矢印

 

 

1DAYぐるぐる思考の謎解き研究会

9/27(日)に開催します。

 

 

 

言いたいことを飲み込む癖

そろそろゆるめていきましょ♡

 

 

めっちゃ面白い内容に

なってるので遊びに来てね〜パー

 

 

 

✎︎ ナミラボ実験メモ 

相手がどう思うかは相手の自由。

欲求はまず口に出そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

おかしな生き方研究所

 

 

 

 

 

 

 

 


 

おかしな生き方研究所

ナミラボ

ようこそ

 

 

 


 

このブログは

 

  考えすぎていつも頭がパンパン

  がんばってるのに、なぜか空回り

  我慢は卒業したのに、楽にならない

  好きで始めたはずの起業がしんどい

 

そんな、「正解」探しに疲れたプロ真面目さんたちへ贈る、 人生と心のしくみを面白がる女性のための実験室です。

  


 

 

 

知識はある。

スキルも身につけた。

 

それなのに


自身の感情や思考だけは
どう扱えばいいかわからない。

 

 

 

それ、もう

 

「直そう、変えよう」

 

としなくて大丈夫。

 

 

 

他人から見れば
どうしようもないような
凸凹のジブンを

 

「まあ、いっか」

 

ニヤリと観察してみる。

 

 

 

 

不思議なことに

フッと笑えたその瞬間から
人生が波に乗り出します。

 

 

 

 

 

 

人生をあきらめたくない。 

 

 

 

そんなあなたと一緒に
正解もゴールもない世界を
ゆるく、真剣に

研究していきたい。

 

 

 

さあ、おかしな実験を

始めましょう。

 

 

 

研究所への入り口は→コチラ

 


 

Nami’s PROFILE

 

 

グラフィックデザイン歴17年。
広告代理店、個人事務所を経てこれまで900件以上の案件に携わってきた「視覚表現」のプロフェッショナル。

 

アメブロを実践しながら得た経験を元に、ブログづくり・ブランディングに携わる中で、世界観づくり最大の壁は、センスや知識ではなく『こじらせ思考』にあると確信。

 

現在、凸凹なジブンを最強のブランドに変えるために日々研究中。

 


 

 

 

ナミです♪

『こだわり』

 

「好きなもの?
 うーん、よくわからない。

 こだわり?特にないかも。」

 

 

なんだか無気力だった

時期がありました。

 

 

 

そんな私の何でもいいを

容赦なくぶっ壊してくれたのが

インドでした。

 

 

 

インド留学中のある日

日本から持っていった

ノートが足りなくなって

現地のデパートに買いに行きました。

 

 

 

 

渡印前にコーディネーターから

 

「インドは日本と同じように

 大体なんでもありますよ。」

 

そう聞いてたから

ちょっと高を括ってた。

 

 

 

なら、大丈夫か。

 

ただの無地のノートだもん。

 

書ければ何だっていい。

 

 

 

が、

 

 

 

インドを完全に

舐めていました。

 

 

 

 

 

 

文具コーナーの前で

 

 

なんじゃ

こりゃーーーーー。

 

 

心の中で絶叫。

 

 

 

 

 

なんと!!!!

 

 

 

これしか選択肢がなかった↓

 

 

 

 

ハァ?

 

 

なんでこの表紙なん?

 

白目剥きそうになった。

 

 

 

 

ちなみにここは

個人商店ではありません。

 

日本でいうとイオンみたいな
この地域では大きめのデパートです。

 

入り口にガードマン立ってるし。

 

 

 

この店でこの品揃え、かよ。

 

 

 

お金の問題ではない。

 

 

札束札束札束札束札束

 

 

こんなにも欲しくない

ノートを買ったのは

後にも先にもこの時だけだ爆笑

 

 

 

 

 

確かに、白い

ノートは手に入った。

 

 

私が欲しかったのは
ただの「白い紙」じゃなかった。

 

 

メモとして書ければ

何でもいいと思ってたけど

 

 

 

私、全然

『何でもよく』

なんてないわ

 

 

 

めっちゃ

こだわりあるじゃん。

 

 

 

 

日本では

たくさんの選択肢から

当たり前に高品質なものが

手に入る。

 

【デルフォニックス手帳 2027年版/2026年10月始まり】ロルバーン ダイアリー アメリカンスイーツ ミニ(D)

ロルバーンが好き♡

 


 

恵まれた環境の中で

「好き」とか「嫌い」が
いつの間にか麻痺していた

 

 

それだけでした。

 

 

 

日本のコンビニを

外国人が絶賛する理由が

よくわかる。

 

 

便利すぎる!

 

 

 

 

 

果汁5%のジュースに

チャイをブッ込んだような

混沌とした環境の中で

 

 

私の中の

 

嫌だ!!!

 

という感覚が猛烈に

湧き上がってきた。

 

 

 

 

薄くなっていた

ジブンの輪郭が少しずつ

くっきりしていく感じが

しました。

 

 

 

 

だから

 

好きなことが

わからない。
 

そんな時は

必死に好きなものを

探そうとするよりも

 

日常の小さな「嫌だ」を
観察してみるのも
ひとつの方法グッ

 

 

 

 

「どっちでもいい」

「みんなに合わせとこ」

「これくらい平気」

 

 

 

それ、本当に?

 

 

 

嫌なのに飲み込んだり

平気なふりしていない?

 

 

 

違和感やイラッした時の

感情をスルーしないで

見てみましょう。

 

 

本当はどうしたい?

 

 

その答えは

 

 

「これは嫌だ」という感覚の中に

ヒントが隠されている。

 

 

 

 

✎︎ ナミラボ実験メモ 

「好き」を見つけたいなら

何が「嫌い」かはっきりさせること

 

 

 

 

 

 

 

 

おかしな生き方研究所

 

 

 

ナミです♪

『決断』

 

 

「セミナーをやりたいんだけど

 思うように準備が進まないんだよね」

 

 

悩みを知人に相談したところ

返事は予想外のものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはね〜。

 

今は

 やらない 

決めてる

 

んだろうね。

 

 

 

悩んでるんじゃなくて

ちゃんと決めてるよ。

 

 

やらないって。

 

 

 

 

 

 

ギクっ

 

 

 

 

 

ナミちゃん

そもそもさ

 

 

 本気出して 

 ないでしょ 

 

 

 

 

ギクギクっ

 

 

 

 

図星をつかれて

ぐうの音も出なかった(笑)

 

 

 

私も知識なんて

大したことないかも。

 

わざわざお金出すほどの

内容ではないかも。

 

 

 

すべては「かも」の話。

 

♪かもね、か〜もね、そ〜かもね〜 ※画像はアヒルです。

 

 

 

まだ起きてもいない

未来を想像して
勝手に不安になって
ぐるぐるしてたんだ。

 

 

 

セミナーをやりたくない

わけじゃない。

 

むしろ、やりたかった。

 

 

でも…

 

「大したことなかったね」

「この程度で講師って(笑)」

 

やったことで

レベルが低いと思われるんじゃ

ないかって怖かった。

 

 

 

だから私は

 

完璧に

準備が整うまで

出さない。

 

という選択をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

完璧に準備が

整うまで発表しない

やらないから
失敗もない

ぐるぐるするけど

いつも通りで安心

 

 

 

そんなふうにして

失敗や傷つきから

必死に身を守っていたんです。

 


 

本気も出さず

やらないと決めてるくせに

やれないと悩んだふりをする

高度なひとり芝居。

 

 

 

それが客観視した時の

私でした。

 

いつもブログでは

完璧を捨てようとか

言ってるくせにね。

 

まぁ、こんなもんです。

 

 

 

 

 

ダサすぎて

ツライ

 

 

 

 

 

 

そこでハッと目が覚めて

開催日を決めて
ブログで発表しました。

 

なんで私はずっと考えちゃうの?ぐるぐる思考の謎解き研究会

 

 

この時スライドは

まだ半分もできておらず

未完成にもほどがある感じでした。

 

 

 

 

 

だけどこの瞬間

 

やらない

やる

 

 

決めたことが【くるり】と

変わったんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、あなたも

「やりたい」と言いながら

先送りにしていることは

ありませんか?

 

 

今、何を「やらない」と

本当は決めていますか?

 

 

 

✎︎ ナミラボ実験メモ 

良薬口に苦し。

耳が痛くて反論したくなる

言葉ほど図星だったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

おかしな生き方研究所

 

 

 

ナミです♪

『現状把握』

 

あなたはクローゼットに

どれくらい服があるか

知ってますか?

 

 

 

先日「洋服の数を数えよう」という

クローゼットコーディネーター

柴田敦子さんの企画に参加しました。


 

その名の通り

やることはシンプル。

 

家にある服を

ただ数えるだけ。

 

 

 

 

 

そんなもん一人で

やれるだろーーー物申す

 

 

って思うけど

 

「ちょっと面倒くさいなぁ」

「今じゃなくてもいっか」

 

いざとなると

先送りしたくなるのが

人間というもの。

 

 

 

 

 

ナミラボと同じく

現状をただ見る

 

ここをやらない限り

何も始まらないのだ。

 

 

 

 

数え始める前は

100着くらいはあるかと

予想をしてました

 

 

が、

 

 

 

44気づき

 

 

これは下着や靴下

パジャマなどの家着を除く

外着の服のみです。

 

 

喪服やスーツなど滅多に

着用しないものも

この数に含まれるので

 

 

私の場合は

1シーズン10着もあれば

どうにかなりそう。

 

 

 

 

 

他の参加者さん達と

比べてみると


私のクローゼットの中は
少ないほうでした。

 

 

とはいえね

 

少ないから

満足してる

 

ってわけでもない。

 

 

 

ミニマリストのように

服は必要最低限で良い

 

 

 

 

 

たくさん持っていれば

豊かで満たされる。

 

 

 

 

 

どっちが正しいかなんて

きっとない。

 

 

 

 

 

大事なことはジブンには


どんな状態が

心地いいのか。

 

それを知っておくこと。

 

 

 

そして私にとって

この44枚は理想の状態

ってわけでもなかった。

 

 

なんでかって?

 

 

 

夏物は十分だけど

冬物が極端に少なすぎる。

 

トップスは

なんと2枚だった(笑)

 

 

 

 

 

去年、毛玉や穴あきで

処分したツケが今ここに!!

 

これじゃ洗濯が

間に合わない件。

 

 

 

 

ここまでくると

さすがにストレスを

感じるレベル。

 

 

 持って  ない 

 

に意識が向きすぎて

心まで貧しくなっちゃう。

 

 

 

 

 

 

つまり

私の適正枚数では

なかったのでした。

 

 

 

人によって

「これくらいあれば十分」は

きっと全然違う。

 

 

 

私は子供のころ

忘れ物が多くて

物が周りにあふれていると

集中力が落ちる子でした真顔

 

 

 

なので

把握できないほどの

服を持っていると

それだけで疲れちゃう。

 

かといって

断捨離しすぎても

人生がつまらんすぎる。

 

 

物を減らせば減らすほど

幸せになれる!!

 

 

…わけじゃない。

 

 

 

 

 

 

私にとっての心地よさは

 

コントロール

できる範囲で

好きなものを持つ

 

ここだ。

 

 

 

とはいえ

 

今クローゼットの中が

100%好きかと問われると

 

NO

 

 

 

パーソナルカラーや

配色を学んで

 

 

 

 

  • 着回せるか
  • 長く使えるか
  • 無駄遣いしないように

 

シビアに頭の感覚で

選んでいたら

 

なんだか無難な服ばかりが

クローゼットを占めていた。

 

 

 

私、心のときめきまで

置き去りにしてたかも…。


 

 

 

 

この歳になると

服への情熱が

どうしても薄れ気味になる。

 

優先順位が下がることは

悪いことじゃない。

 

だけど

 

暮らしの潤いまでも

減ってしまった気がして

ちょっぴり寂しい〜。

 

 

 

 

 

だからこの冬は

少しだけ前のめりに

 

心が求める服を

買い足していきたい。

 

 

 

 

 

✎︎ ナミラボ実験メモ 

まずクローゼットの服を数えよう。

話はそこからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

おかしな生き方研究所