Re:無題
>noelleさん
動画も聴いていただいてありがとうございます♪私はHPの隅っこにたまたま告知を見つけましたが、恐らく近隣の方たちはチラシかなにかでお知らせが入るのかなと思いました。自転車で来る人も多く、来場者も思っていたよりは多かったですし、行灯制作という地味な催しに参加した人が大勢いた=行灯数が多かったので。
ナウマンさんの名前はナウマンゾウでとどめられているので輝かしい印象ですが、国内で陰謀により窮地に追い詰められ、帰国時には悲痛の思いだったと知り、同情してしまいました。マイナーな人の声はSNS時代の今と違って外には出にくい時代でしたね。
とても素敵な催しがあるのですね。
前記事の建物のお写真も素敵ですが 行灯と青白いライト 奏者たちの白い衣装 全てが幻想的でこちらも夢の様です。
動画の「ホール・ニュー・ワールド」もとても優雅で もっと聴きたかったです♪野外だとコロナの心配も激減。今はこういう催しが良いですね。
ナウマン氏の事は知りませんでした。こういう日本人にとって負の部分ってあまり出て来ませんが こういう部分も知らないといけないですね。酷い仕打ちをされてなお蔵書を寄付したほどの方なので 嫌な思いをしても原田氏の事を憎むという感情は持たない人格者だったのかもしれませんが お父様の仰っていた口癖には「確かに」と私も思いました。ナウマン氏についてもう少し知りたくなりました。
Re:無題
>あきさん
お友達、さすがご近所勤めですね。こちら公開されたのが2018年で、それほど宣伝されていないので、訪れる人も近隣の人ぐらいでいつも割と空いているんです。
こちら庭園美術館に行った帰りに私は用事があり出掛け、夫は近くをぶらついてから帰るということだったのですが、そこでこちらの前を通ったら公開直後で客引きをしていたそうなんです。帰宅後夫いわく、「いいとこ見つけた」と。
お抱え外国人の方たち、カルチャーショックが大きかったでしょうが、冒険心にも駆り立てられたかもしれませんね。
こちら、近くに勤める友人が、素敵だから是非!と言っていた所。こんな重厚な建築を背景にコンサートだなんて、ウットリです♡ 最近は夕方涼しくなってきているので、プチバカンス的な気持ちで楽しめたのでは? ロックフェラー財団といい、ナウマン氏といい、篤志家に恵まれた時代だったのでしょうか。当時こんなファーファーイーストな土地なのに有難いことですし忘れてはいけないですね…
Re:無題
>reikoさん
北方の森、言い得て妙ですね。庭園美術館や自然教育園もそうですが、周囲が繁華街やマンション街になろうと昔の面影を堅持し続けている貴重な場所ですよね。
カフェ、のんびりしていてくつろぐには最適でした。
あの日は中も夜間開館していたので再び除いてきたけど、新たに港区の説明コーナーができていて、お金持ちぶりを見せつけていました。
野外は夏ならではですね。ヒマラヤスギがこの辺り多いから、まさに北方の森のような雰囲気で建物とマッチしますよね。
ここの中にかわいいカフェありましたね。
いま、ここの展示室で64年のオリンピックの頃の交通機関に関する展示やっていたんじゃないかしら。
BCCと合わせてまた行ってみようかな
Re:無題
>庭園ソムリエ・Meg(メグ)さん
実は毎年開催されていたらしく、近所の人の間では知られた催しみたいで、事前に来訪者により手作りされた行灯がズラリと並んでいてびっくりしました。
建物前に人工池があるのをこれまで 気にも留めていませんでしたが、こういう演出が可能になり、功を奏しているなぁと感じました♪
あら、素敵!
重厚感ある建物での野外演奏は
夏の夜にピッタリですね。
行灯が幻想的な雰囲気作りには
一役買ってますね。