今日は2時から東京国立近代美術館で学芸員さんによる杉本博司関連講演会があった。
整理券制なので、開館ちょい前ぐらいに行くつもりが、少々寝坊。
目覚ましをかけなくても起きられるからと、セットせず。
油断してしまった。
そのまま少々急げば間に合ったのだけど、寝坊した段階で無理かもなー、とちょっと後ろ向きになってしまった。
のんびり朝食を食べ、普通に支度をして、まあ一応行ってみるか、と戦闘モードでなくなっていた。
10時11分に到着したら、たった今、10時10分に整理券は終わりました、と。
たとえ朝食をしっかり食べたとしても、そのあとお化粧をせずに日焼け止めだけ塗って出ていれば、確実に整理券はゲットできた。
中途半端な出陣になったのが敗因だなぁ。
ほんのワンタッチ、という点は悔しいけど、そこで思ったことがひとつ。
人生プラスマイナスゼロというのはよく聞く話。
すべてうまくいったらバチがあたる。
ここでマイナスを稼いでおいたら、ほかにいいこともあるだろう。
実際先般の埼玉会館ツアーは確か7倍の激戦を勝ち抜き?当選したし。
うまくいかないことがあるのは、トータルで見れば当然のこと。
マイナスの貯金ができた、と喜んでおこう。
とりあえず近美の常設展を見ることにして(杉本博司展は先日すでに見てしまった)、11時からのハイライトツアーに参加したので、”行って損した”、という状態ではなかった。
家にいた夫に「だめだったからこれから帰る」と電話をして、家に帰る途中、ふといつも予約がいっぱいで入れない店に寄ってみた。
「予約はしてないんですが2名どうでしょう」。
すると2名なら次の予約まで1時間少々でよければ空いているとのこと。
夫に電話をして店で合流。
講演会はだめだったけど、好きな店でランチができた。
長居はできなかったので、タリーズでお茶をして帰宅。
少しのんびりしてテレビをつけると「刑事コロンボ」をやっていて、見入ってしまう。
ちなみに先週末も出先から帰ってテレビを点けたら「刑事コロンボ」をやっていて最後まで見てしまった。
といっても番組もすでにかなり終盤だったのだけど、英語で聞いていて「フグ」という言葉が出てきて改めてしげしげ画面を見たら、和食の店にコロンボがいた。
日本人の俳優はクレジットをみたら「Mako」(男性)。
マコ岩松という日系アメリカ人だった。
ストーリーでは、どうやらフグの毒が使われたらしい。
松竹梅の法被。
この女性、ピーター・フォーク(コロンボ役の)の実際の奥さんみたい。(何番目かの?)
やはり日本というと芸者か。
フグ屋にもいる設定。
Makoはこちら:
ランチ。
予約なくとも1時間ぐらいなら可能、といわれ、それほど急ぐことなく食べ終えることができた。
タリーズで一服。
タリーズのコーヒーは上●珈琲とは違いたっぷりで、トール(左)はかなり飲みでがある。
外は暑いけど、コーヒーというとなんとなくホットを注文してしまう。





