久々に有楽町の交通会館に寄ったところ、屋上庭園なるものを見つけました。

交通会館は目的地ではなかったのですが、地下鉄から地上に上がる際、少しでも暑い屋外を回避するため、交通会館への直結出口を選んだのです。

 

折角来たのだから、とモザイクを見て回り(モザイクを追いかけているブロ友さんが以前からその名をよく出しているモザイク作家さんの作品でした・モザイクの話はまた後日)そのために上の階へといざなわれるうちに見つけたのがこの庭園。

屋上庭園といっても最上階にあるわけでなく、3階部分に張り出したテラスです。

 

あらテラスがあるわ、と目を向けたところ、いきなり目の前を新幹線が通過したのです。

ガラス扉に書かれた庭園営業時間の10:00-16:30という文字に重なって見えづらいですが、横に伸びている白い帯が車体です。

 

 

 

 

JRの線路はすぐ目の前。

日差しがさんさんと降り注ぎ暑いけど、外に出て次の新幹線が来るのを待ちました。

ダイヤは結構頻繁なはずだから、、、と自分に言い聞かせつつ。

やはりじきに来ました次の新幹線。

 

 

 

この場所は鉄ちゃんの聖地とかにはなっていないのかしら。

目線の高さで電車が通過し、なかなかよく見えるけれど。

あるいはこんな暑い日にわざわざ来る必要はないか。

新幹線なんて見慣れているけど、緑に囲まれた庭園で目の前を行く姿にはプチな感激がありました。

 

 

 

右手には船のような国際フォーラムが見えます。

設計者のラファエル・ヴィニオリは、3年前に亡くなられたんですね。

 

 

 

交通会館って古びたイメージがあったけれど、テラスの雰囲気はなかなか素敵です。

 

なにより各フロア、人が多くて意外でした。

ややレトロな喫茶店もウェイティングの列ができていたし。

 

パスポートピックアップの人たち(申請窓口は休日だったけど、引き取りはできるんだっけ)も結構いたし、いくつかある都道府県の物産店はにぎわっているし。

 

 

 

屋上庭園、この時期、もっとしっかりした日よけとかミストとかがあれば、なおよいなぁ。

 

 

 

 

さてさて、交通会館を突っ切って向かった先はというと銀座の無印良品でした。

MUJI銀座はほとんど行ったことがなかったのですが、本やコーヒー豆まで売っていて、品数の多さにけおされました。

 

買いに行ったのは、ベッドの上に敷くひんやり綿 敷パッド。

友人に教えてもらいました。

 

なんでも友人のご家族がご病気で汗を大量にかくとのこと。

ディノスのカタログから選ぼうとしたら、介護士さんが、その値段の4分の1でもっと質のいいものがあるわよ、と教えてくれたのがMUJIのこれでした。

実際汗は吸収するし、涼しい、というのを聞きつけ、病人なわけじゃないけど汗かきの夫にいいかも、と思ったわけです。

 

今の時期は冷房をつけているので不要かもしれないけど、涼しいというのはひとつポイント。

持ち帰る際も超軽量だったので、通気性はよさそうです。