本日、靖国神社の標本木の花が6輪開花。

東京で開花宣言が出ました。

 

この標本木、私が初めて見た時には立派な囲いもなく、パッとしませんでした。

でもいつのころからか白砂利がまかれたり、きれいな柵が張り巡らされたり。

注目度上昇につれ、かなり整備されました。

 

こちらの写真はこの週末のもの↓

開花宣言はありませんでしたが、儀式のように標本木のまわりには多くのマスコミが駆け付け、とりあえず気象庁の方の「開花していません宣言」に聞き入ります。

 

 

最近では、海外のメディアもいるようです。

 
 
 
気象庁の方の観測風景。
目視確認です。
この日は1輪も咲いていなかったので、ただ眺めるだけですが、開花していれば、カメラで証拠写真を撮ったりします。
咲いていても咲いていなくても、春を待ちわびる浮足立った人々の熱気が感じられる春の風物詩です。
 
 
 
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こちらは、標本木越しに聴いたお琴の演奏。
 

 

 

到着した途端始まったのが「島歌」でした。

波の音色を模した仕掛けも使われて、海の気分を満喫です。

2曲ほど聴いて、丸紅ギャラリーへ向かいました。

 

 

標本木は花をつけていなかったけれど、実は神社裏手のソメイヨシノは既に開花していました。
 
日当たりにムラがあるのか、面白いことに、一つの枝だけが多くの花をつけています。
全体的には1分咲きといったところでしょうか。
 
 
別の品種はすでに終わりかけ。
 
 
池の周りにも小彼岸系の桜なのか、やや早咲きの桜があり、一足先に花見ができます。
 

 

 

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丸紅に行く前に行ったランチのお店は、オリーブオイルのマイスターの資格を持つスタッフがいる「ラ・カンティーナ・カンチェーミ」。

正面の写真が撮りづらかったのでこちらは店の側面です。

 

 

 

2階もあって、日当たりもよく、気持ちのいいお店です。

イタリア人のオーナーさんはオリーブオイルなどの輸入者らしく、パリっとした背広を着て、点検したり手伝ったりと存在感を見せていました。

給仕してくださる方もきちっとした佇まい。

輸入業の企業家が運営する正統派のお店といった感じです。

 

 

 

テーブルに用意されたこの日のオリーブオイル(香は3段階で、弱・中・強)をたっぷり好きなだけかけてください、という嗜好。

一応、この料理にはこのオリーブオイルが合います、といったアドバイスがいただけます。

具もたっぷり入った海鮮パスタがめちゃくちゃ美味でした。

夫は具がたっぷり入ったアラビアータをチョイスしていました。

 

日ごとにパスタ、ピザ、ドリア系のメニューが決まっていて、当日のチョイスはそれほど多くはありません。

週末はランチもサービス料がプラスです。

神楽坂周辺にあれこれあるプリフィクスのコスパのいいビストロとはちょっと異なるけれど、お店の清潔感、座席の間隔、スタッフの方たちのたたずまいなど好感が持てるお店です。