ペインティング:土屋洋介



アップが遅くなりましたが、

Take Over The House!
素晴らしいオーナーご夫婦、10人以上のアーティスト、たくさんのサポート、ヴォランティア
により実現した夢のような2日間。

あまりにただただ純粋に楽しくて、今もその気持ちのいい余波の中ですごさせてもらって
います。

なんと、400名を超えるご家族が遊んで行ってくれました!

わたしたち自身がとにかく楽しくて、会う人会う人笑顔で
すれ違うたびにたのしいねー(^^)って。
2日間みんなの笑顔しかみなかったな~

たくさんのこどもたちの好奇心の瞳、わくわくのテンションが家中にあふれてて
なんとここちのいい空間なんだろう

そして改築前に子供たちに家を全面的に提供しておもいっきり遊んでもらおう!と
企画からすべての雑用、宣伝、当日の受付やスタッフのケア、あとかたずけまで
大きな大きな器と笑顔で提供してくださったれいこさん、のぶさんに感謝でいっぱいです。

こどもたちにどう楽しんでもらおうか?一緒にどう遊ぼうか?
各アーティストが各コーナーを名いっぱいクリエイトしました。っていうか
ほんと楽しんだ!
もちろんみんなぜんぜん個性が違う中、お互いが面白がる。その個性の
違いを楽しみ会う、自然な空気が最高にここちよかった。
それぞれPureすばらしいアーティストばかりで感動しました!
完全にみーんながひとつに自然に調和していたのが
ほんとにAmazing!です。


かわいいかわいい子供達の様子。
それぞれのアーティストのコーナーすべて載せたいのですが
写真とる間がなく。
2日間撮影が入ってくださったので、後日まとまるのを期待したいと思います。

そして、この企画に誘ってくださった朝子さん本当にありがとう!
人とのご縁に感謝しています。

1階では


Martijn Kluit オランダ人の画家マタインと一緒に大人も子供も自分の世界に。
うちの子はマタインと彩子さんのこの部屋に一日いりびたっていたようです。


江原彩子:映像作家 Let's make a video game.
唯一アーティストが映っていた。中央メガネが彩子さん。
ゲームキャラクターをその場で作っているこどもたち。


私:「おとのへや」
共鳴性の高い楽器を手に、こどもとセッション
その後、ねっころがって
クリスタルボウルの演奏を体感してもらいました

「おとってゆれてる~!」


おとを感じてみる


楽器を手に、新しい遊びをはじめました

音はたのしい!!
音はそれだけでたのしい!!!


市川説子先生のへや。
ここは全身でこどもたちが絵を描いて遊びました。
壁、床、そして天井も
裸足で描いてました。嬉しそうなこどもたちがいっぱいだった部屋


Laurence Meyer:フランス人のローレンスの部屋は広ーいバスルーム。
いっぱいに魚たちの世界
ローレンス自身も人魚のようなワンピース。




1階ガレージの中では
角谷啓男、陶芸家:クリスマスオーナメント作り
窯で焼いて郵送してくれるそうです(^^)


当日ガレージは
Divya Cherianによるペインティングパフォーマンス

写真にはないけど
3階では、
Divya Cherian 建築家、デザイナーの作品。

Florian ruiz 写真家:写真の上に色を自分たちで塗っていくワークショップ。

こどもたちにとってなかなかない経験。親御さんも楽しかったのではないでしょうか?

最後に、改築前におうちを解放し、こどもたちにご縁のある方に楽しんでもらう。
オーナーのれいこさんが、思いでがいっぱいつまったこの家が最後に
みんなに楽しんでもらって、命を吹き返し、喜んでいるようだと
涙していらっしゃいました。
この愛あるアイデアが今後もいろんなところで行われることを願っています。