自分の表現を、他者に届けるために必要なこと
1日1冊本を読むチャレンジ
149日目は、小川哲(おがわさとし)さんの
『言語化するための小説思考』
です
結論!
これは、自分の本棚に置いて
繰り返し読みたい1冊になりました
この本は
読者が自分に向けて書かれていると
感じられるような小説を書くために
小説家はどのように思考しているのか。
小説に限らず
自分が書きたい世界へ
読者を招き入れ、もてなすための
思考法だと思いました
まだ読み始めて間もないページで
他者に読まれることを前提として書かれた、あらゆる文章表現に共通しているのは、
中略
自分を大きく見せるために書かれるべきではない。文章は、自己表現であると同時に自己表現に他者がどれだけ感心したかという側面を持つ。
ぐうの根も出ない一文に
衝撃を受けました
自分(書き手)と他者(読者)の間にある
差や違いを埋めなければ
読まれないという現実があるから
これはブログを書きながら
ずっと意識してきたことです
小説に限らず、
あらゆる創作物は同じ性質を持っていて
商業的に成功する人は
たぶん2つのパターンしかないと
小川さんは言ってる
それを読んで
私がこれまで意識してきたことと
重ねると
①他者が何を面白いと感じ
何に価値を見いだすかという感覚を
もともと自分の中に持っている
これは、
他者のニーズやウォンツを
調査や分析に頼らなくても
直感的に捉えられる人とも言える
または、
②他者が何を求めているかを考え
自分のテーマや表現を意識的に調整できる
時代とか世間とか
ニーズやウォンツを読んで
それに合わせてテーマや
表現も変えられる人
本書にもあった
そうなんだよ
繰り返すけれど
小説だけでなく
文章表現や視覚表現
あらゆる創作表現には
他者の存在が欠かせない
読者の物差しを意識しながら
自分の表現をどう届けるのか。
その思考の過程が
とても参考になりました。
「あぁ、そうだよね」
「忘れちゃいけないよね」
って思うことがいっぱいあった
なので
ブログやnoteを書いて
何かしら成果を得たい人は
読むことをお勧めします
さて、
訳あり「紅はるか」の干し芋
芋國屋
これが訳あり?
どこが訳ありなのか?
分からないほど揃ってるし
色も悪くは見えません
ずっしり重い1Kgサイズ
無添加だから
愛犬とも一緒に食べられる
1回分をラップで包んで保存
ちょい味見してみたら
甘くて、ねっとり、もちもち
噛みごたえあり
止まらなくなって
3回分を一気に食べてしまった
ただいま20%オフ
これは
病みつきになりそう
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