ここから始めても遅くない!「未来をひらくお金学」
毎日1冊本を読む、チャレンジ
30日目は
待ちに待った!経済学の新刊
『未来をひらくお金学』
ニュースの本質を読み解く
経済ジャーナリストの後藤達也氏
と
複雑な専門用語や社会の仕組みを
私たちの日常の言葉に「翻訳」してくれる
伝える力が神業の、池上彰氏が責任編集した
最強のコンビ!
経済、つまりお金の本です
2025年の秋には出ると思っていたのに
企画が消滅したのか?
って心配になるほど動きがなく
そりゃ2025年は
AIの目まぐるしい発展や
日本の政治交代や
世界情勢にも大きな変化があったからね
最新の情報に
アップデートするのに時間が必要だったのかも
とにかく
私はこの一冊が出るのを
いまか!いまかと心待ちにしていたのです
60代に入り
これからの人生を考えたとき
『教養』だけは邪魔にならない
むしろ、楽しみが増えると考えて
経済にすごく興味関心を持つようになった
のだが
いかんせん難しいのよ
若い頃、テレビの
政治、経済討論会で有識者の話が
さっぱり頭に入ってこなかった
「何を言ってんだ?」って
もう、難しいことは
頭のいい人に任せとけっていう
無責任の始まり
でもさ
これだけ情報化社会になってくると
無知であることが一番怖い
だってさ、
知らなければ
声のデカい人の話に釣られちゃう
それが人の心理よ
それでは、間違った方向にいっても
気づくことすらない
無知ほど恐ろしいものはないと思うの
だから
後藤達也さんのような
経済ニュースを分かりやすくまとめてくれる
noteの存在は大きいのです
本書の良いところは、
政治や経済に関心はあるけれど
何から始めていいのか分からない
そういう方にめちゃくちゃピッタリの一冊
難しいことを分かりやすい言葉で
経済の本質を幅広い視点で
ロジカルに伝えてくれています
仕事とはお金を稼ぐことである以上
お金に目を背けてはいられないのですが
個人的に共感したのは
「メキシコ人の漁師とエリート銀行家の寓話」
簡単に説明すると
のんびり働く漁師に向かい
「もっと効率よく働くべきだ」
「もっと売り上げて金持ちになれる!」
とアドバイスをする銀行家
「その結果どうなる?」と漁師
小さな漁労で余生を楽しめるぞ!って。。。
「俺、それもうやってる」
このオチ、ウケる(笑)
経済的な成功
より多くの所有を目指すことが
必ずしも幸福への最短距離ではないこと
を皮肉ってる
たくさんを得るために
今を犠牲にして良いのかってことよ
それより
未来の収穫のために
どれだけ種を蒔けるかが
人生の豊かさを大きく左右する
言い換えると
自分への投資をして
知識やスキルを身につけなさいよ
ってことなんだよね
文字が大きくて読みやすい!
おすすめの一冊です
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