大戸屋のタッチパネルで思ったこと
久しぶりに大戸屋に行ったら
「鰹の梅はさみ揚げ」が復活していた
春だなぁ
注文方法も変わって
タッチパネルでオーダー
それがちょっと分かりにくい
「高齢者にはちょっと無理ちゃう」
って思った
店員さんが
オーダーを受け取ってくれたら
一瞬で済むのに
マジ面倒くさいのよ
ごはんの分量
お味噌汁の種類
追加の小鉢が要・不要
いくつも選択して
次のページに進んでいかなければならない
そして間違いがないか確認して
やっと送信
間違ったら自分のせいだからね
店員さんのオーダーミス撲滅のシステムです
もし店員さんに
「どうやってメニュー見るんですか?」
と尋ねたとする
「タブレットのタブを開けば
メニューを見られます」って答える
「タブを開く?」
「タブって何?」
つまり、話が通じないわけです
タブっていうのは
画面の上に並んでいる項目のこと
開くっていうのは
そこをタップすること
タップとは押すこと
でも、それを知らない人にとっては
全部が分からない動作になる
最近、こういうことが
どんどん増えているなと思う
午後からの講座でも
単純なことがシステムの自動化で
複雑になってる
「その結果、ストレスが増える」
という話になったのですが
実は、全体を見渡すと
複雑になったのではなく
むしろ、効率よくなってるんだよ
ただ、慣れてないだけ
そして、
想像力が低下している
困ったことがあったときに
どうやって調べればいいのか
どこを触ればいいのか
次に何が起こるのか
その「流れ」が見えないと
そこで、停止してしまう
つまり
知らないんじゃなくて
文脈が読めない
最近よく聞く「文脈」という言葉
ネットでもやたら出てくるし
ちょっと前まで聞かなかったのに
急に当たり前みたいに、使われている
これは単に前後の文章だけじゃなくて
背景や流れ、意図まで含めて
意味を読み取る力のこと
例えば、
「タブを開く」という一言に
タブって…
「なんか上に並んでるやつかな?」
「押せば切り替わるのかな?」
そんなふうに仮説を立てて触ってみる人と
知識がないのは同じだけど
前に進めるかどうかが違う
これからの時代って
「知っているかどうか」よりも
前後から意味を読み取れるか
察して動けるか
こっちのほうが大事になっていく
だからこそ必要なのは
知識じゃなくて、 文脈を読む力
これがある人は
新しいものにも対応できるし
これがない人は
どんどん、ついていくのがしんどくなる
人に聞けば何とかなる時代から
自分で読み取るか
AIに聞く時代へ。。。
そのときに問われるのは
結局、
「どこまで想像できるか」
なんだと思います
ついていくん、しんど‥
■LIFE SHIFT-BEING
📮メルマガ読者限定の情報を発信しています!
ワーク&問いかけが
毎日届くメルマガへ無料でご招待
あなたの人生がたった30日で変わっていく!
中道あんのメルマガは
という声をたくさんいただいています。
⬇︎ポチ
コンサルや講座、ランチ会などは
メルマガのみでご案内しておりますので
ぜひメルマガ登録しておいてください♫
ウザくなったら
無料で解除できますからご安心ください。
更に
中道あんとゆるくつながっていきたい方は
「体験」×「内省」×「言語化」の
ANプロジェクトで
「考え方」「在り方」を吸収されてください。
note連載『ひとりの女が、今日も考えている。』
↓中道あんライフプロジェクト
どこにも書いてないことを
メンバーだけに向けて書いています。
秘密の花園(笑)
■好きなこと

毎日更新しています!お楽しみくださいね。
■LIFE SHIFT-BING
未来を変える場所















