「なんだかできそう」が人生を創造した。林真理子さんの原点に学ぶ。
毎日1冊本を読む12日目は日曜日
今週、木曜日に書店に行ったときは
20冊は余裕で積んであった
西野亮廣さんの新刊
「北極星」はすっかり売り切れた様子
さすがである
そして、私の文庫は
まだ3冊平置きしてもらってた
早くお嫁に行かないかなぁ‥
出戻らないことを願うのであった
さて、そんな書店で嬉しい出会いがあった
12日目は林真理子さんの文庫本
3月10日発売
『マリコアニバーサリー』
版元:文春文庫
週刊文春
2023年から1月から2024年の1月まで
連載されたエッセイの単行本の文庫化されたもの
林真理子さんの
エッセイを読む楽しみの一つは
どんなご馳走が飛び出してくるのかを
期待しながらページをめくっている
残念ながら
今回は美味しい話よりも
業界の垣根を超えて
日本に留まらない華麗なる人脈に
ただただ「すごいな‥」と感服するのみ
林真理子さんって
人と繋がりをもつ天才ではなかろうか
単に交友関係が広いだけではなく
異なる背景を持つ人々を組み合わせ
チームプレーを作り出す
高いコミュニケーション能力を持った人だなぁ
もともと
日大を卒業しても就職できず、バイト生活
ごちゃごちゃと
小さい家が立ち並ぶ界隈で
ボロアパートの4畳半が住まい
ある時、そのアパートに
1人の女の子が引っ越してきた
銭湯の帰り
たまたま一緒になった彼女は言った
「私はコピーライターをしてるの」
それがすべての始まりである
女の子の何気ないひと言に
働く場所すらなかった真理子ちゃんは
なんだか私にもできそうな気がして、
夜の養成講座に通った。
この
「なんだかできそう」
その根拠のない自信こそが
新しい現実を創り出す
最初の一歩なのかもしれません
行動のスイッチをパチンと押すのは
脳みそが働いたときよりも
感情が動いたときなんです
憧れの糸井重里さんの塾に通い
面白そうな子がいると
電話番に拾ってもらった
この出会いから、やがて
あの「ルンルンを買っておうちに帰ろう」
が大ベストセラーになるのです
そして、
人を巻き込んでいく才能が
どんどん開花していく
林真理子さんの
始まりのストーリーは
あちこちで読んではきましたが
自分を遮るものがないのと
人と違うことをする!ことの
おもしろさを知っている
これだと思うのよ
読んだあと
本の中に登場した映画
『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス 』を
Netflixで視聴することにしました
林真理子さんが「おもしろい!」って
言ってたからね!
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