カフェで耳にした若きママ友たち
【追記】
読書会のご案内を本文の最後の方に掲載しました。
梅田に買い物に出かけランチタイム
DEAN & DELUCA
ディーン&デルーカへ
窓の外には
地下テラスの階段状の噴水が
勢いよく流れるのを眺められる
滝のように、、とまではいかずとも
躍動的な水しぶきを眺めていると
どこか心が落ち着く
普通のおひとりさまは
窓に背を向けて座るけれど
私は、逆に
店内に背を向け
風景を友だちにしてランチする
まずは
パンとスープ
パンがおかわり自由なところが
ほんとにうれしいサービスです
小麦粉を控えているんだけど
パンをこれだけ食べるんだったら
いっそ好きなだけ小麦粉を摂ってやる!
ということでパスタランチ
縮れた感じの平打ち麺が
もちもちしていて美味しい〜
あまり広いお店ではないので
テーブル席との間隔も狭くて
話が筒抜けなんだよね
隣の席の若い主婦の会話は
どうやら、出産と育児の話みたいで
私も30年前にはよくやってた
育児経験を話したり
便利グッズを紹介したりしていた
最初は、よくある光景やなぁ。
「懐かしいなぁ」
と思って聞いていたんですが
だんだん話は「出産トラブル」の話になり
「そうそう」人それぞれに、
出産の物語があるんよねぇって
頷いたりして
ところがその流れで
聞き役だった方のママが
ぽつりと漏らした言葉が耳に引っかかったんです
「私は2時間で産んだ」
「何日も苦しんで産んだ」
という
「私のときはこうやった」を聞かされると、
「何の自慢?」って思っちゃうわ
という愚痴。
私からすると、
出産ストーリーはただの体験談で、
ちょっとしたネタみたいなもの
でも、立場が変わると、
それは「何の自慢?」
「比べられてる?」
そんなふうに受け取られてしまうこともあるんだ
その空気を察したのか、
もうひとりの若いママは
ぽつりとこう言いました
「まぁ、なるようにしかならんよな」
っていうオチをつけて、
うまく距離取ったなぁ〜
と思ったんだけれど。
あぁ、
人の体験談って
簡単に“マウント”になるんやなって
でも、それって、
話した側より、聞く側の状態によって変わる
まぁ、女って色々面倒くさかったなぁ
なーんて思いながら
甘くてケーキのようなパンを残しておいて
たっぷりのコーヒーといただきました
この話には続きがあって
noteの「ひとりの女が、今日も考えてる」
シリーズに書きました
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