相手が離れた理由を、自分のせいにしなくていい
最近、こんな相談を受けました!
結論から言うと、
相手が離れた理由の 8割くらいは
相手の事情であることがほとんどです
たとえ、こちらが何かしていたとしても
それは、きっかけにすぎず
本当の理由は、相手の中にあることが多い
優しすぎる人ほど、
他人の機嫌が気になりすぎます
家庭や職場で、空気を読み、
調整役や我慢役を担ってきた人ほど、
「私がなんとかしなきゃ」が体に染みついている
だから、過剰に共感してしまう
でも本来、
他人の感情は、他人の責任
必要以上に察さなくていいんです
今だからこそ
心理学を学んで分かることがあります
私は、母に対して
強く「過剰に共感」をしていました
母から
「あんたのせいで腹が立つ!」
という、カスハラまがいの言葉を
毎日のように浴びせられてきた
それは、
私をコントロールし
罪悪感を植えつけるための
手段だったのだと思います
本人が意識的だったか
無意識だったかは分かりません
ただ一つ言えるのは、
その矛先は、
妹や私の子どもには向けられなかった
つまり
相手を選んでいたということ
私は、その不機嫌を
自分の痛みとして
引き受けてしまっていました
つまり共感ね
なんて責任感の強い子だったんだ(涙)
不機嫌な母のそばで
傷つかずに生きるためには
言葉、呼吸、足音、
食器を置く音のわずかな変化から
「今、機嫌が悪い」と
察知する必要がありました
生き延びるために、
私は「超高感度センサー」を
身につけたのだと思います
そのおかげで、
言葉にされない本音や、
言葉の奥にある前提を読み取る
「洞察力」が育ちました
今の仕事に就けたのも、
この洞察力というギフトが
あったからだと思っています
脱線しすぎた!話を戻します
普通なら
「最近連絡ないな。寂しいな」で終わります
でも過剰共感になると、
「怒っているのかも」
「失望されたのかも」
「嫌われたのかも」
そんな感情を勝手に読み取り、
それを 「今、自分が受けている攻撃」
のように感じてしまう
そして、相手の感情を
「自分が何とかしなければいけない問題」として
背負ってしまうのです
👆私が大変だったのはココ!
では、どうすればいいのか。
① 他人軸ではなく、自分軸に戻ること
「相手がどう思うか」を基準にするのが他人軸。
「私はどう感じているか」を基準にするのが自分軸。
意識的に、軸を自分に戻す。
② ニュートラルに捉えること
「嫌われた」というのは、解釈。
事実は、
「今は縁が薄い時期なのかもしれない」
それだけです。
③「ガス抜き」をする
そのモヤモヤを誰かに話したり
ノートに書きなぐったりして
脳の外に追い出す(アウトプットする)こと
私は、母のことを
ブログに大いに書いて救われたのです
そしてたくさん共感ももらって
自己肯定感は爆上がりしました!
こうしたことは、
職場の人間関係でも、よく起こります。
👉 「人ではなく、役割で見る」
という考え方を、noteにまとめました。
心を削られずに働くための
ひとつの視点として、
よかったら読んでみてください。
👇
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