シンクロか!憧れの北欧に行って、はっきりしたこと!
リスボンからヘルシンキにトランジット
空港側のヒルトンホテルで一泊
朝食ブッフェで感動したのは
お醤油があったこと
オートミールはお粥さんの味だし
鮭は塩焼きとまでいかずとも肉厚で美味しい
目玉焼きをつけたら立派な和食のよう
そして、すんごくほっこりしたのが
パイというより軽いスポンジケーキ
ホイップクリームを添えたら
優しい気分になれた
憧れの北欧である
いつか行ってみたい!と
ずっと夢みていた
それがトランジットで叶うなんて
時間はあまりないけれど
ヘルシンキの中心部を観光しようと出かけた
ヘルシンキ大聖堂
晴れ女の私が
おもいっきりの雨にやられる
「この雨じゃ歩けない‥」
バス停までタクシーでいって
それから空港に戻ろうか?
でも、1箇所だけ
どうしても行きたいカフェがある
そのカフェでお茶してから帰ろう
それがCafé Aalto(カフェ・アアルト)
アアルトが設計した
めちゃくちゃ素敵な本屋さん
まぁ、わたしは
この本屋さんの存在を知らず
カフェしかマークしてなかったのですが‥
2階のカフェへ直行しました
前の家をリフォームするとき
散々迷って断念した
真鍮のランプは
名作「Golden Bell」
黒のチェアとよくあっている
スイーツも食べたいけれど
お腹がいっぱいで入らない
朝日新聞の記者に
突然「かもめ食堂」について
インタビューを頼まれた
このカフェは映画でも登場する
しかも
「かもめ食堂」の重要なシーン
サチエとミーヤが出会ったシーンにそっくり!
偶然にもミーヤが座っていた席かも
「かもめ食堂」は
Amazon primeで数回観たことはある
今回も食堂へ行くことを
チラッと思ったりしたが
いかんせん時間もない
わざわざヘルシンキに来て
日本人が集まる場所に行かなくても‥
ただ、作者の群ようこさんの
作品ならめちゃくちゃ読んだ
ブログでも幾度も紹介していた
あの頃。。。
そう50代前半の私は
・群ようこ作品
・手作りケーキやパン
・丁寧な暮らし
にどっぷりハマっていた
まちろん
「かもめ食堂」を真似て
シナモンロールも作った
なので
ヘルシンキ空港で最初に食べたのは
シナモンロールだった
かもめ食堂には行ってはないけれど
50代の女性にとって
「サチエ」の生き方がなぜ響くのか
手に取るように分かるので
ペラペラといくらでもしゃべった
やりたいことより
やらなきゃならないことを優先した結果
自分らしさって
何だかよく分からなくなっている
全女性の理想
なりたい姿や在り方が
そこにあったからだ
飾らない
北欧の家具や器というのは
本来の「わたし」を投影させているのだ
ありのままでいいと
けれど
北欧についた途端
あれほど憧れていた気持ちは
どこかへ吹っ飛んでいた
それを不思議に思っていたけれど
記者さんにあれこれ話しているうちに
「そうか、もうあのときの私じゃない」
「憧れのフェーズに抜けている」
ってことに気づいた
Café Aaltoは
ただの観光スポットではなく
今の自分の立ち位置を教えてくれた場所だった
記者さんは
神様からのお使いかもしれない
もしかして
そういう女性はいなかったりして
そんなことはないか
私たちが店をでるとき
インタビューをパソコンに向かってまとめていた
いい記事ができますように
カフェから出てきたら
ピーカン照りの青空
すごい!
旅をするのは
ただ、観光したり楽しんだりするだけでなく
自分の内面に気づくきっかけにもなる
すごくいい旅の終わりを体感できた
最高!
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