ポルトの街歩き
ドン・ルイス一世橋からの眺め
映画「魔女の宅急便」の舞台になったと言われている
ここで半日ほど過ごしてみたかった
いつまでも子どものようでありたい
一方では
「ハリーポッター」の着想を
レロ書店から得たという
ファンの間では通説になっているのか
とにかく人気だった
書店でヨレヨレになったので
隣にあるセレクトショップで
ゆっくりエネルギーチャージ
バッグを買おうしてけれど
決断まで至らず
別の店で秒で購入した
トートーバッグを肩にかけ
ブラブラとまち歩き
カラッと青空が広がる
乾季なのか
飴玉が手放せない街歩きです
そして
私の楽しみは犬に会うこと
ヨーロッパの街歩きは
イングリッシュコッカーに高確率で会える
15歳の女の子のコッカー
日本じゃ、
ほんとに見かけないからねぇ
↑も結構な老犬に見えます
私はついつい立ち止まって
話しかけたり
あとを追いかけてしまいがち
これは、行きたい方向と
違う方へ引っぱられている散歩
尻尾が気持ちを物語っている
ヨーロッパは
義務感から犬を散歩させるというより
相棒と一緒にお出かけのスタイルが目立つ
ショッピングやカフェなど
犬にとってはつまらないであろうと思う
→犬の気持ち
観光客が行く場所というのは
たいていお土産屋さんだ
けれど地元の人が
使っているお店の方が
グンと面白い
友人のつきあいで
画材道具屋さんへ入ってみた
Papelaria Modelo(パペラリア・モデロ)
つまり文房具店である
昭和の時代には
このようなお店は
よく見かけた
絵心のない私は
メモ帳をお土産に2冊
そして
お店のマダムが作ったという
手仕上げの
ファインアートプリントを購入
6.5€だから
結構いいお値段です
これから
額縁を探さなくちゃ
という楽しみを作った
歩き疲れたのでカフェでお茶
カルモ教会
ここのアズレージョは「うまいなぁ」
って思いました
ミサにも参加してみました
熱心な信者さんの後ろ姿を見て
信仰ってすごいなぁと思う
祈りを捧げるというのは
「欲」なのか「奉仕」なのか
「戒め」なのか、どうなんだろ?
そんなことを考えながら
外に出てみたら
浮浪者の老人と
観光客が運転する電動キックボードとの事故
あれさぁ、
ほんと危ないんだよねぇ
道路を歩くときは
車以外に自転車やキックボードも要注意
老人はモゴモゴと口を動かしつつも
まったく起き上がれない様子
介抱する人のスマホが
道路に無造作に放置されていだ
パリならすぐに盗まれそうなもんだが
リスボンやポルトには
そう、悪い人はいなさそう
日が長いので
18時過ぎてもお日様は元気
ホテルに戻って
プールサイドでのんびりくつろぐ時間
暗くなってから
ホテルのレストランで静かに夕はん
この日は
お昼に、ボリャン市場で軽く食べたきり
変わったコロッケだなぁ
マッシュポテトがソースのようだねぇ
なんて話しつつ食べていると
カリカリに香ばしく焼いた
魚のグリルが届いて
しばらくすると
こちらがほんとうのコロッケ!
登場
これって
メインディッシュ3品頼んだみたいなもの
ホテルのレストランとか
照明が暗すぎて
メニューがよく見えないんだよねえ
「海と大地のグリル」って
肉と魚のグリル料理の2皿だったのだ
けれどパンともに
ペロリと平らげてしまった
それくらい
エネルギーを消耗しているってことです
フレンチのようでもあり
記憶に残る美味しさでしたわ
だから
足腰はしっかり鍛えて
胃袋も丈夫でなきゃ
ポルトガル旅行はちょっと厳しそう
歩くってほんと大事でっせ
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