50代60代におすすめ!「モネ睡蓮のとき」in京都
ずっと待っていました!
京セラン美術館で3月7日から始まった
「モネ 睡蓮のとき」
日本の浮世絵や文化などからも
インスピレーションを受けたと言われている
印象派のクロード・モネ
日本初公開作品7点を含む50点が集うモネ展
モネといえば
パリ郊外にあるジヴェルニーの「モネの家」は
春から秋まで花が咲き乱れた美しい庭園です
セーヌ川の水を引き込んで造られた
池の水面には睡蓮が静かに咲き
2024年7月のこと⬇︎
木々の合間に緑の太鼓橋が見える
フランスで日本をちょっぴり感じさせれる水の庭
また行きたいし何度行っても飽きないと思う
いつのまにかモネが好きになっていました
「睡蓮の大壁画」は
1918年に当時78歳だったモネが
フランス政府に制作を依頼されたものです
モネは白内障を患い失明の恐怖と戦いながら
生涯をかけて書き上げた睡蓮
それが京都で鑑賞できるなんて最高!
きっと土日は激混みだから
平日の午前中を狙ってチケットを予約
地下鉄の東山駅で降りる人が結構いて
みんなが京セラ美術館へ行くの?
と思うほど歩く方向が一緒
さて、入館しようとしたら
音声ガイドが石田ゆり子さんと知る
もう、すぐにゲットしましたわぁ
だって
あの優しい透明感のある
石田ゆり子さんの声で睡蓮を語られたら
100年前にタイムスリップしそうじゃないですか
作品横には説明文がありますが
それとは一味違うガイディングは
耳当たりが良くって想像力を膨らませます
つい聴き入ってしまい
いつもよりスローペースの歩み
おかげでじっくりと鑑賞できました
モネは晩年、目の病気に苦しみながらも
親友のクレマンソーの励ましを受けて
睡蓮の大壁画を完成させました
大壁画には最初
ジヴェルニーの庭に実際にあった
日本風の藤棚をモチーフにした絵を
睡蓮と対比させるために
天井付近に設置する予定でしたが
最終的には
水面に映る空と光だけで
空間を包み込む構成にしたそう
その藤棚の絵も展示されていました
撮影NGでしたが。。。
音声ガイドを聴きながらだと
覚えやすいですね
自分ひとりで鑑賞しているだけでは
出来事の背景までは読み取れないからね
音声ガイドは値打ちがあります
モネの晩年は色が認識できず
赤が土色に見えたそう
なので
それまでの淡い色彩から
まるで怒っているような
ドス黒い赤や黄色味ある色調になっており
作品が苦しそうに見えました
最後にモネの年表を見てみると
モネが積極的に絵を描いていたのは
50代の頃からです
今でこそ50代は若々しいですが
100年以上前ですから
もうお爺さんと言ってもいいのでは?
と思う
そんな年齢から
何かを成すことができるのだから
年齢を理由に諦めることはないと思いました
最後に売店を通るのですが
こちらも大盛況でして
私は欲しかったブックエンドを1枚
そして、ここでしか買えないという
フェイラーのハンカチをゲット!
売店でお土産を買うなんてしないのに
やはり本気でモネが好きなんですね
「好き」なことは探究心が途絶えることなく
ワクワクが続いて
どんどん詳しくなっていきます
60歳から
こんなに知的好奇心がくすぐられることに
出逢えるなんて幸せです
年齢に関係なく
生涯にわたって身につけ
高めることができるのが教養です
あっても邪魔ならず
なくては人生が寂しいものになるかもです
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