Eittoness
年齢や立場は関係ない「ミセス・ハリス、パリへいく」で勇気を受け取って
SNSの広告をみかけ
「パリへ行く」
「ディオール」
「大竹しのぶさんのナレーション」
この3つと
初老にも見える女性の
まるで少女のような
キュートなほほ笑みに
直感的に観よう!と思い
なんの下調べもせず
ワクワクしながら映画館へ
私の予想では
ディオールの創設物語かと思ったのだが
なんと全く違った!
夫の戦死を知らず
7年間も家政婦さんをしながら
帰りを持つミセス・ハリスは
とっても気配りができて頼りになる存在
なんだかんだ言い訳をして
給金を支払わない
雇い主の奥様が
500ポンド(250万)もする
デイオールのドレスを買っていた
そのドレスの美しさに魅かれるハリス
そんな時、夫の戦死を受け取り
一つ人生の区切りをりつけられた
これでやっと好きなことが出来ると
自分のための人生を歩き始める
まずは、パリのディオールへ
オートクチュールのドレスを作りに行く
という夢
そんなドレスどこに着て行くの?
250万円よ!
誰もが思って当然
でもドレスに恋しちゃたのだから
どうしようもない
節約して
寝る暇も惜しんで働いて
サッカー賭博で儲けたり
でも、ドッグレースで
100ポンド賭けて失敗
失意のどん底へ
でもこのミセス・ハリスは
周りにとっても助けれる人
スペシャルラッキー
とっても幸運な人なのです
ラッキーの連続でパリへ到着
階級や貧富の差が激しいフランス
超一流のディオールで
イギリスの労働者が相手にされるはずがありません
でもね
何事もにも真っ直ぐで
堂々としている立ち振る舞い
夢を追いかける姿は
気品に満ち溢れており
魅力的な女性として周りを惹きつけます
どんどん人を巻き込んでいき
どんどんと願いを叶えていく
お金持ちの奥様に意地悪されて
仕方なく第二希望のドレスをゲット
この第二ドレスが映画の鍵になるとは
想像できませんでした
果たして
250万円のドレスを着ることはできるのか
単なる夢追い物語
シンデレラストーリーではありませんでした
この映画には
自分の尊厳を守る生き方を描いていると感じました
つまり
自分の人格を尊重し
自分のことを自分で決め
自分らしく生きることを大切にすることを
物語りには込められている
お金のために
理不尽な扱いにも
寛容な態度を示していましたが
ミセス・ハリスは生まれ変わります
これって
私達世代のドンピシャなストーリー
誰かのために生きるのを辞める!
自分のために
自分のしたいことを堂々と叶えていく
50代以降の女性に必見の映画です
ディオールドレスの美しさと
女優も男優もキャストが美形ばかり
映画の美しさにもうっとりです
パリへ行きたいって
ずっと言ってるだけの私ですが
それではアカンで!
偶然見た映画には意味があるように思えたのでした
年末の忙しさはこれで乗り切る⬇︎
正月用のお肉買っとく⬇︎
アイスケーキなら日持ちする孫へ送ろう⬇︎
【7日間の無料メール講座の2つご案内】
ブログを中心とした情報発信で
人生が変わる素晴らしさと、
実際にブログマーケティングで
成果を出すための方法をお伝えします。
アメブロ集客向けのメルマガ⬇︎ポチ
new!
子供に請求する生活費は?
息子が放った一言「理解しようとしていない」
new!
それは自分の決めつけから
new!
経済的自立は必要か?
new!
50代からのお金の問題!
💕暮らしのお気に入り⬇︎
✨ペタンコ靴ならコレしかない!ファルファーレのローファーこれとスニーカーがあればいい
✨この冬しない家事はスーパー通いらでぃっしゅぼーやで時短家事












