Eittoness
主婦の口癖「パパに聞いてみるわ」の弊害
幼なじみというのは
こうもあけすけにものをいっても
全然動じないというか
むしろ心地よいのです
会えばすぐに
「死ぬこと」と「死んだこと」の話になるのは
50代に入ってからではないでしょうか
親の死、友の死
身近な人を失う経験が
どう生きるかより
どう死ぬかも視野に入ってくるのです
「あんたさっきから死ぬ話ばっかりしてるで!」
「わーっほんまや!あんた!」
がははっ~
こんな笑い方をできるのも
幼なじみとだからです
子どもの頃にタイムスリップ
それと「お金」の話
これは大いに盛り上がる
「あんたが言うから親の通帳預かったわ」
「でも親が保険は入ってなかったわ」
「お母さんには言えるけどお父さんには言えへんわ」
「ほんであんた、もう財産分与できたん?」
これって大阪人だけかな
人んちの「お金」の話を
その大根なんぼやった?くらいに聞いてくるの(笑)
そんな友人に
積立NISAふるさと納税を始めよう!と熱弁しました
個別株投資はハードルが高くても
積立NISAなら最大でも月額3万3千円ほどの資金でいける
「いや~なんか恐いわ~」と友人たち
「銀行に預けていてもお金は増えへんやん」
「だからな、それをコツコツ投資したらいいのよ」
このまま世界の人口が増え続け
経済が発展しつづける
すると株式市場にお金が集まる
それをプロが選んでくれた
様々な会社にリスク分散して投資するのよ
「でも競馬はしてるで」
「それはギャンブルや!」
「株は投資や」
「ビットコインならしてるで」
「あれちょっと儲かった」
「それができるなら株も出来るやろう」
で最後には
「家帰ったらパパに聞いてみるわな」
ていうか、自分の頭で考えろ
仲良し夫婦のあるあるです
面倒なことは「夫」を頼りにしがちです
自分で考えようとすると
たちまち思考がフリーズする
「あぁ、晩御飯作らなあかんから帰るわ」
「あぁ、それが面倒臭いねん」
「ほな、旦那に作ってぇと頼んだらいいやん」
「なんで頼まんの?」
「え?そんな発想なかった!」
「え?なんでやろ?」
「え?分からん…なんで?」
と固まる友だち
「家帰ってパパに言うみるわ」
「ほんで、なんでそんなこと言うねん?って聞かれたら」
「あんさんに言われたからっていうわ」
何でやねん!自分の言葉として言うて
わたし、意地悪かしら
自分で考え・自分で選択して・自分で決めて行動していくと
だんだん自分のことがよく分かるようになり
自分軸が育ってきます
すると困ったことが起きても
「どうしたらいいと思う?」など
人に相談することなどなく
自分で決められる人になれます
すると本当に生きていくのが楽チンになるのです
人生がオリジナル化していく気がします
言いたいこと言える友だちは最高
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