Eittoness
仕事と暮らし、おひとりさまの達人!イン・マイ・ライフ
タイトルと著者名だけで
ラスト1冊だったエッセイ本を購入
吉本由美さん
「イン・マイ・ライフ」
2021年7月下旬初版なので
まだ出来立てほやほやである
吉本さんの経歴が素晴らしい
私達がデザイナーズブランドにワーキャー言ってたころ
雑誌「アンアン」の編集者になりスタイリストへ
のちに、「クロワッサン」や「オリーブ」なども手がける
本書に登場する人物が大物過ぎて
三島由紀夫
村上春樹
角川春樹
大橋歩
栗原はるみ夫妻
大橋歩さんといえば
ブログにも書いたことがある
1948年生まれなので
団塊の世代ど真ん中
戦後復興はこの世代で始まったので
バブル組の私からみると
まだ大人になり切れていない頃
すでに、カッコ良かったお姉さんです
そのバリバリのプロが
極めていたことも
歳を重ね、時代が変化すれば
あんなに一生懸命やっていた仕事に疑問が生れる
スタイリストを辞めて筆一本で活動する文筆家へ
それが40代の頃
そして還暦のころ
ご両親の介護もあって
東北の震災の3日後に東京を離れ
故郷の熊本に戻り、文筆家として活動
子供の頃から好きだったことを
好奇心という芽を摘まずに
どんどん進んでいくと
その道が開けてくるんだなぁと思いました
みんなが学校に行くから行って
成人したらいい会社に入って
誰かが決めた普通にのって歩んだら
自分の強みや魅力を生かすことなく
人生を歩んじゃうかもな
だから、ある時
「私ってなにやってきたんだろう?」
と思うのだろう
今更遅いけれど
子供には思いっきり好きなこと
どんどんさせるべきだったなぁ
そう、今からでも遅くない
好きなことやってみる
子供の頃、どんな夢を描いていたか
そんなところにヒントが隠れているかも
しかし、時代の最先端で働いておられたら
さぞ稼いでらしたと思うのに
鹿児島に移住されたころは貯金なし
え?そんなに働いて貯金なし?
収入に見合わない賃貸暮らし
ガンガン仕事をしていたのは家賃の支払いのため
東京の恐ろしいとこかしら
おまけに帰郷後の展望も夢も希望もない
なのに働かないで暮らす方法を模索していたという
めちゃくちゃ能天気にも思えるが
すごく羨ましい
本書の吉本さんは
壁にはぶち当たるが
自分で決めて自分で進んでいく
自律して自立した女性でした
だからコトが良い風に動いてくんだろうな
表のカバーは東京時代
裏のカバーは鹿児島暮らし
ひとりで孤独だけれど
繋がりを作っていくので
孤立はされていない
あんさんは「ひとり」というけれど
子供さんがいるので「ひとり」じゃないよね
とよく言われたりしますが
人はみんな「ひとり」ですよ
家族がいればという根底には
「期待できる相手」を子供という風に
または配偶者を見立てるんだろうなと思う
大昔、「いいわね、お宅は男の子で」
という男の子なら安泰という価値観を引きずっているように思う
無意識に、すがっているよね
家族がいようとも
自分で考え、行動し、自分で道を切り開ける人であり
他人の人生を歩まず自分の人生を歩む
これが自律と自立
家族がいても「ひとり」であると認められたら
もっと自由に生きられると思う
社会から孤立さえしなきゃ
ひとりでもひとりじゃないよ^ ^
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