前作を観ていないのでどうかな?って思いながら映画館へと向かいました
ミュージカル映画
「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」
オープニングは1970年代
大学の卒業式に遅刻するも卒業生代表でスピーチをする若き日のドナ(リリー・ジェームズ)
その自由奔放さと音楽とダンスにのっけから惹きつけられました
世界で活躍する歌手の母親は卒業式にも来やしない
自分の人生は自分の手で掴むものとパリに降り立ち
そしてギリシャのカロカイリ島へとたどり着く
旅の途中ソフィの3人のパパとなる男性との出会いと別れ
そして現在
ドナ(メリル・ストリープ)は亡くなり
娘のソフィ(アマンダ・セイフライド)が母ドナとの夢だったリゾートホテルを完成させる
そのオープニングパーティーを前に揺れるソフィの心
若き日のドナが何故シングルマザーになったのか
3人のパパはオープニングパーティーにくるのか
そしてソフィの恋の行方はと
現在と過去が折り重なって感動的なドラマに仕上がっている
ストーリー云々かんぬんよりも
前作との矛盾点もそれはあるだろうけれど
そんなのとっぱらってもいい!
途中から胸が苦しくなってなんだろう?と考えていたら
自分のないものに気がついたからかも
もっと自由に
もっとわがままに
めちゃくちゃに生きたら楽しいやろうなって
島のクラブで歌手として働く若きドナ
そこの歌手でもある息子はオーナーの母から
「しようのないバカ息子」と呼ばれる
でもねぇ
「バカ娘」や「ダメ母」ってそういない
どうしようもなくアホな奴!が
受け入れられる世界っていいよなぁ
まぁええやん!歌って踊ろうや
そんなノリで人生が送れるたら
見える世界も違うだろう
ダンシングクイーンを歌いながら
大パフォーマンスで島を訪れるシーン
気持ちは最高潮
なぜか感動的に泣ける!
微笑み泣きした
それはね人生を重ねてきた
おばさんでないと分からん涙だと思う
そして
自分のありのままを愛してくれる友達は
一生の宝
人生においてその存在は大きい
8/21
更新NEW!
トイレ掃除で神様に好かれようポチ↓
ぜひお読みくださいませ





