昨日の晩御飯はちょっと贅沢な回転寿司へ直行

関西ではよく見かけるにぎり長次郎→




遅い時間でもネタが途切れることがない

そしていけすに泳いでいるお魚も食べられる


大葉の上に盛りつける予定のものがあったはず

なんか足りないねぇ

と言いつつアジ握りをいただく

食べることに集中すると撮るのを忘れてしまう

炙り牛のお寿司や天ぷら、おうどん



息子は〆にこの大原を注文



メニューの写真の方が実物よりも美味しいそうという

あるあるですが


盛りつけ方といい、ネタや姿といい

実物の方が100倍美味しいそう


というお客さんにとっては嬉しい店です


週一程度で家族で外食をしています

「何たべる?」に始まるが肉かラーメン、中華に落ち着く



私はお寿司が大好きで

頭の片隅に寿司が思い浮かぶのですが

やはり子の前では譲ってしまうよねぇ

子はさほどお寿司に興味がない

娘に至ってはサーモン、イクラ以外の魚は美味しくないと断言

昨日は私の好きなものでというので

よし来た!即答で「長次郎!」



小学生四年夏、父の叔母の葬儀に家族で参列し

仕上げ(葬儀後の慰労の会食)でのこと

きちんと正座をして大人しく待っていると

横に座る母親には足つきの懐石善が運ばれ

私の目の前には畳に直置きの桶寿司

食べ物で大人子供の区別なく育った私は

ショックで暫し固まり桶に目を落としたままだった

家のお嫁さんが「子供やから御膳は食べられへんやろう」といい

すかさず母親が
「気を遣わせえろうすいませんなぁ」

「遠慮のういただきます」と礼を述べて

私はチーンとなって諦めて箸をつけようとすると

隣に座っていた叔母が

「おばちゃんこの寿司すきやねん」

「頂戴な!」といって

桶の中の一つをさっと奪ってしまったのだ

私はびっくりしてその後の寿司をどう食べたかどうかは覚えていない

大人が子供も食べ物を取るなんて

 「おばちゃんに寿司を取られた」を帰りにずっと文句をいい

子供の寿司を取るよな女性と嫌いになり

そのことを未だに覚えている




その寿司は伊達巻といい

桶の中では脇役だけれど外側のふんわり甘い伊達巻が

ちょっと和菓子と寿司のコラボのようで

デザート感覚のお寿司なのです


当時好きではなかったが今は時々スーパーで買っています


子供にはこの美味しさが分からんと思ったんだろうかなぁ

と思い返す

食べ物には執念深い私なのです

 
 
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