全国的にはどうでしょうか?小田巻蒸し
私にはうなぎの押し寿司に並ぶソウルフードなのです
小田巻蒸しは通称マキと呼ばれ、茶碗蒸しにうどんが入ったものなのです
お椀ほどの大きさの巻茶碗で作ります
この大きさの器がなかなか売ってなくて、我が家は茶碗蒸しの器で作っています
以前に比べて少しだけ容量がアップしてます
器を買う時には、別の用途を見つけるのも楽しいものです
ずんぐりとした蒸し茶碗は、和パフェや汁鉢にも使えそう
器の大きさが変わると茶碗にはる汁の分量も変わりますが
好きなものは勘でわかるというか
卵と出汁を混ぜたその手応えで濃度が分かり、合わせる汁の量もピッタリ
薄め過ぎるとスープになるし
濃過ぎると、固まり過ぎて口当たり悪いし
蒸し過ぎるとスが入りもう食べたくなくなる程に別物になる
プリンと一緒でバランスがポイント
蒸し器がないので鍋の底2センチ程お湯をはりその中に蓋をした器をいれて火にかけます
これを鬼蒸しといいます
豚の生姜焼きも作りました
久しぶり、お料理した気分になりました
22日2回目のコラムが掲載されました
是非読んで頂けると嬉しいです♡
おかげ様で重版し、そして韓国でも翻訳出版決定しました!
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