妹のバイザヤードは時間をかけて選んだ

 
ウン十年ぶりにティファニーのサイト
を閲覧していると
 
どんどん惹かれていく自分が分かる
 
アラモアナ店でバイザヤードを受け取った後も
 
中々お店から出ず
 
ショーウインドーを眺める
 
 
そのうち妹がうちの娘ちゃんの成人祝いに
 
ブレスレットを贈ると言い出し
 
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ファーストジュエリーはシルバーのハート
 
とってもキュートハート ハート ハート
 
 
 
私も自分にブレスレットを買うつもりでいた
 
でもそれはティファニーではなく
 
もっとプチプラでいいと思っていたが
 
折角のチャンスだ
 
ちょっとお手軽なものを
 
試しに付けてみたくなった
 
勿論ダイヤなんぞ付いてるものは
 
絶対に買えないので
 
ゴールドだけを選んで付けた
 
 
一番お手頃500$で気に入ったのだが
(日本だと76,680円)

 
イエローゴールドがその5分前に売れてしまい
 
ワイキキ店から取り寄せる事となり
 
出国の前日に取りにくる約束をして
 
お店を出た
 
 
ちょっとのつもりが付けてみると

やっぱり魅力的だ、欲しくなるラブ



約束通り水曜日再びティファニーを訪れ

あれこれ店員さんと話していると

バイザヤードの話になり

滅多と入ってこない
 
小さなバイザヤードが入ってきたと


ティファニーでダイヤが付くと
 
格段にお値段が上がる


本当に小さなダイヤのブレス



妹に贈り物もカラットは出来るだけ大きくした

ネックレスは本人には鏡で見るしか姿が見れない

いわば、他人からみてどう映るかである


なのでスキンジュエリーであると共に

見栄えも気にした


でも、ブレスは自分でも見る事ができる

自分が気に入れば大きさは気にしない
 
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写真を上手く撮れない位
 
小さな0.03カラット
 
それでもティファニーは
 
自信をもって一流のダイヤと言う
 
 
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昨日、職場に付けていくと
 
アラフィフのスタッフが早速見つけて
 
彼女のティファニーストリーを聞かせてくれた
 
妹もお店で自分のティファニーストーリーをはなしていた
 
どんな小さなティファニージュエリーでも
 
それぞれの物語を幾年たっても語れる
 
やっぱりティファニーは素敵だ
 
 
 
お店にいるとミニスカートを履いた
 
日本の若い女性が入ってきて
 
ジュエリーを試着していた
 
そこへアラ還でアイドル風の若作りのオヤジが登場
 
一見してパトロンと分かる
 
若さと女を武器に生きる女子
 
 
彼女はこのイタイ服装のオヤジに
 
買ってもらったティファニーを
 
日本に帰って即座に質屋に持って行くのだろうな
 
なぁんて意地悪な想像をするのは
 
 
今回もジュエリーを自分で買った
 
モテないアラフィフのひがみ根性である

 
 
 
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