大阪駅を下りて雑踏をすり抜けるように歩き

一目散に向かった先は

大丸梅田店、塩昆布の「神宗(かんそう)」



天明元年(1781年)創業の
海産物問屋が発祥の老舗の塩昆布屋さんだ

本店は淀屋橋にあります


お馴染はなんといってもデパ地下の売り場

東京や横浜のデパートにも店はあるらしい


ここの塩昆布が程よく甘味があって
肉厚で昆布の旨味がぎゅーっと濃縮されて

本当に美味しいぺこ


ですが、、150㌘の1512円苦笑

御進物にはセットで贈ったりしましたが


自分の家で食べるにはちょっとお高い苦笑


ところが

角切りにしたら切れ端がでますよね

それらを数量限定で店頭販売してくれる

徳用塩昆布があるんですびっくり !!!!!!!!


そちらを狙ってデパートの開店同時に滑り込む



開店前から既に並んで長蛇の列

お一人様3袋までの引換券を受け取り




暫し並んでゲットできました

プラカードを持って列の最後尾に立つ係員さんに聞いたところ


10時半頃には整理券は完売するそうですダッシュ


皆さんお徳用のお客さんなので

お支払がスムーズで

待ち時間はそんなにないです


260㌘で1080円びっくり !!!!!!!! びっくり

1.5倍の容量でこのお値段はUP



お値打ちです

お贈り物用に包装袋とシール付きですおんぷ


只今なんと!

3000円以上お買い上げで

塩昆布の煮汁一本(540円)プレゼントすげ~

ラッキーハート (*'∀`*)v



オンラインショップもあるので

正規品は購入できますが


大阪人は、お値打ちに弱い!


まずは徳用品を狙うでしょうね



京都や大阪に観光に来れる方々へ好


大阪のお土産の筆頭はなんといっても

551の蓬莱だそうですが

豚まんをお土産に買って電車に乗ると

車内中、豚まんの匂いが漂い

「私、今日豚まん買いましてん」汗

と宣伝しているようで恥ずかしく

持ち帰りにはちょっと気を使います


そんなあれが

お土産になるとは思いませんでしかたが

確かに美味しい

551以外の豚まんは食べれないてへ


関西でしか買えないので

お土産のトップの座は不動かもしれません

ですがっえ゛!

大阪は江戸時代より海運業が栄え

北海道からの昆布を仕入れ

それを加工する商売が盛んとなり

うちの婆さんも

塩昆布を使命のように作っていたし

おうどんにとろろ昆布をいれたり

とろろ昆布にお湯をちょっと差し

お醤油を落として混ぜて

ご飯の上にのっけて食べたり

常に食卓にある食材でして

大阪の食文化として塩昆布は根付いてますぺこ


スーパーでも塩昆布は売っていますが

全く物がちがう

別物といっていいほど


神宗の塩昆布肉厚で柔らかく

ほんのり甘味の山椒がぴりりっと効いて

ほどいよい醤油辛さおんぷ

暖かいご飯のお供に

お茶漬けに

そしてお弁当の隅にちょこんと

地味な姿ですがええ味出してます




大阪名物

神宗の塩昆布

お土産にどやさえ゛!

本店の淀屋橋店
高島屋は大阪、京都の各店
大丸は大阪、神戸店
近鉄は大阪、奈良の各店

どやさ、こんなに売り場があったのねぇてへ



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