なつ、こころの保障 | なつの気ままな日々

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アラフォー(アラフィフかも・・・)貧困女子予備軍の、好き勝手な日々。2017年、借金を無事完済。貧困女子から脱出して、予備軍に。節約生活をつづけながら、貯金もしつつの生活開始

 考えた、なつです。

 貯金ね。って話じゃ、今回はなく、保険ね。自分の生命保険の払込期間が終わり、医療保険部分が切れてたのに、ほったらかしだったなつ。がん保険の見直しと共に、昨年、保険の見直しして、掛け捨ての医療保険とがん保険に入った。その払い込みが始まったので、改めて書こう。

 なつが、初めて保険に入ったのはまだ学生の時、父の死亡で、母にかけられたのが始まり。しかし、保険屋さんに言われるがままに入ったみたいで、めちゃ高い保険でした。死亡時2700万。馬鹿なのか・・・。母、そういうの苦手な方汗
 ということで、今の会社でお給料が壊滅状態になった時に、そぎ落としして、最低限の保障にして、死亡時は500万にしてました。
 あと、この学生時代に、同時にがん保険も入ってた。

 月日は流れ、払込期間が終わるころ、なつの周りで、結構、ガンになる方が出てきた。会社の人は、ガン保険の見直しをしてなかったから、最先端医療には対応してない保険だったことを悔み、見直ししいやって教えてくれた。
 友達は、ちょうど、保険を解約した時にがんが見つかり呆然としてた。
 他にもやはり、保険に入ってなかった人は、もう、これ以上はお金が・・・と途方に暮れてたのも目の当たりにしてました。
 
 見直しをしなきゃなと思ってた時、ちょうど、なつより年下の会社の子が、がんになりました。そんなことが続き、保険の窓口行くはてなマークと思ってた時、ちょうど会社に出入りしてる代理店が、最近入社した人向けに保険の講習会をやると聞き、終わってから、相談したいから時間作ってとお願いしたんだな。同じようにあと数人同僚も相談したいと言い出したので、ちゃんと動けた。保険って、ホントに後回しにしがち。

 今のがん保険にプラスする方法、他の保険会社でがん保険に入る方法と、支払われる金額と掛け金など、色んな角度から見積をしてもらい、自分の予算とのかね合いも考えて、納得できる保険をと。
 結果、母がかけていてくれたがん保険は残したまま(掛けていた母の思いもあるので。)、別のがん保険も契約して、そっちは、色々対応した、今の時代にあった物にして、ガンになったら以降の保険料がいらない特約もつけて、下りる保険料は、掛け金の予算をもとに相談してきめました。


 そして、これとは別に医療保険も。こっちも掛け捨て。これは、必要ないのでははてなマークと代理店さんはいったんですが、がん以外の病気とか、事故が不安なので、それに対応したいと、ガン保険よりも安い保険料で。ホントに最低限の保障にして、でも、こちらもがんと診断されたら以降の保険料はいらない特約だけは付けてます。

 

 シミュレーションしました。入院すると、ベット料、食事代など高額医療費の対象にならない物もあるので、それで、月にいくらくらいかかるか。テレビとか借りるとそれはまた別にかかるし。母が入院した時に払ったひと月の金額も知ってたので、それも参考にしつつ。

 その上で、今はそんなに長く入院にならないこととかも考えて、それぞれきめました。


 あとは、色々見直している時期に、会社の福利厚生が変わり、会社がかけてる保険もがんだと社員個人に支払われるやつが開始されてたり、GLTDもあるので、休業に関しても少しお金が出る。

 一応、お金の心配をしないで初期の治療は受けれる状態にはしました。全部合わせると、対象のガンだと、数百万は出ます。

 もちろん、掛け金は毎月支払う物なので、保険全部で、毎月いくらまでなら払えそうかをまずは考えて、その後、どこをどうするかを考えた。女性特約とか必要かとかね。

 おひとり様で、子供もいないので、死亡保障はいらない。支払い期間が終わってる保険もあるので、まあ、そっちで死亡の場合は出ます。あと、前から入ってたがん保険も出る。この二つは、受取人の変更をしました。これは、老後、もしもお金に困ったら解約して解約返戻金を生活にあてます。

 

 貯金がいっぱいあったら、もちろん保険なんて必要ないんだけど、なつはそこまで貯金がないので、とりあえず、働いてるうちは掛けようと。あとは、減らしていくかもですが。


 まあ、お金で苦労してきたので、この保障は、こころの保障でもあるかな。