19950117今年も、この日がきた。 1995年1月17日5時46分 生まれ育った街で、起こった自然災害は、今も鮮明に記憶として残ります。亡くした身内、友人。当然ですが。 美しく自慢のわが街は、一瞬でがれきの街になった。 あれから、28年。震災の子と言われた、震災年に生まれた子は、28歳になる。 ねぇ、空からみる今のこの街は、どうみえてますか? とりあえず、精一杯生きてます。