雨音のおかげで、寝不足
のなつです。
さすがにあれだけ降ると寝れません。
今日は、帰りにスーパーへ。安くなっていた、パプリカと、もうなくなりそうなバターを買いに。
今日の晩御飯は、豆腐ステーキとみそ汁。あと、一口豚ロース焼いてみた。
今日は、ちょっと過去のなつの話を。
なつが過去に背負ったことのある借入金は、軽く100万以上。多分、200も超えてた。それをうだうだと返していた過去があります。
が、ある時、気付いた。うん
このままで返し終わるのは定年ごろ
いやいや、まずいでしょ
と。
自覚して最初にしたのは、金額を出すこと。そして、ネットサーフィン。完済した人のブログやHPをひたすら研究。利息を考えて借り換えた方がよさそう。年収から考えて、借り換えするにも、150万を切らないと無理だなと思ったなつ、ここから、結構無茶な生活をしました。150万を切って借り換えして、1本に絞るには、目に見えて元金が減らないとだめ
。
そして、必要のないクレジットカードを解約したり、とりあえず、毎月の出費を抑えるため、色々考えました。年会費のあるクレジットカードは当時は、1つを残して全部解約。年会費のないのも、メインのカードを残して解約。
すべての引き落としをメインのカードに変更して、統一することでポイントをためやすくしました。交換するのは、食料品か金券にしてました。
ちなみに、それまでも、ちゃんと返済はしてました(借金の理由は使い過ぎやカードローンの類ではありません。まあ、あえて言うなら、未熟な人生経験から背負う羽目にあったという感じで、自分で使ってということではないです。背負ったこと、理由などはなつ自身納得してるので)。が、指定された金額だけ。なので、全くと言っていいほど元金が減らない
。
現実と向き合いだした頃、そう簡単に完済できないことが起こる。会社が傾いて、お給料は減り、ボーナスはなくなった(ざっと年収で150万くらい下がりました
。その時のまさになつは貧困女子に)。これは、ほんとに痛手でした。
この時点で引っ越しもした。家賃を落とすため。今の不便な場所へ。そして、地下鉄に乗らずに3駅歩く。会社から交通費は出てましたが、定期を買うことを回避してました(会社ごめんなさい)。もちろん、バスを使わず駅まで自転車で。浮いた交通費は返済や食費に。毎日、片道40分の道のりを朝晩歩く。これ結構いい運動でした。歩くの嫌いじゃなくてよかったです
。できること考えつくことは全部やってました。そんな状況だったけど、完済への気持ちが強かったのか、無茶な返済計画を実行へ。
当時、確か、3か所くらいあったのかな、借りてた場所。まずは、ここさえ終われば、150万きれるという1か所をターゲットにして、それ以外は今までと同じ、指定されてる金額を返し、ターゲットにした1社は、元金が1万ずつ減るように計算して、合計で、4万くらいを毎月返す。この時点でのなつの手取りは16万前後(残業代込み)。家賃と生活費もある中、4万はきつかった。しかし、絶対
と決めて、まず、お給料日にお金を引き出すと、有無を言わさず、返済用の口座へ。家賃だけは確保。それ以外で生活。仲のいい友人には借金があると言い切り、たまにごはんに行くのも安い店。あと、家に遊びにきてもらったり行ったりしてました。食費は、外食費除いて、月5千円。毎日おにぎりだけでいい覚悟でした。ホントに、パンの耳とかもらってましたね。その生活に慣れてきたころ、もう1万返済に追加。やっとどうにか出るようになったボーナス擬きも返済へつぎ込み、半年くらいたったころだったか、130万くらいになり、借り換えに成功しました。借り換えが通ったときはうれしかった
。
利息を考えて選んだのは、ネット銀行でした。今までの利息よりずっとまし。そして、基本の指定された額以外は、自分で自由に増やせるのがありがたかった。そこからは、この1社で毎月5万と決めて、ひたすら返す。もちろん、残業代で多めにあったり、ボーナス擬きで多めに返せるときは、全力で返済してた。結局、7・8万ずつ返済してた。そうできる月は、少し食品も買い込んでました。50万を切って、ゴールが見えてきたとき、もう、何とも言えないうれしさでした。そして、もっと無茶しましたね。50万切ったころは、月10万近く返してた。ここ我慢すればと。もう、お金なさすぎで、ネガディブ全開で、死ぬほど暗くなってたし、イライラして暴言も吐いてた。でも、完済したかった。
たまに職場でいただく、お菓子
や、お中元やお歳暮のビール
やジュース
、果物
などにはほんと助けられたぁ。当時は、北海道の野菜を送ってくれる人もいて、ほんとに助けられたぁ。
冗談じゃなく、おにぎりしかお弁当に持っていけない日もあったし、でも、優先順位を返済。絶対返しきると決めて。
毎月の、お金の分け方は、まず、返済用のお金と家賃だけを先にとって、残りで、生活のすべてを賄う。ひと月の終わりに、残り1週間で500円ないなんて当たり前だった。当時の、なつの財布の中身は500円と決めてた。なので、急に誘われても、たとえ会社の人でも、財布には500円しか入ってません
って言い切ってた。たいてい、金出さすきはないから気にせずおいで~って言ってくれるので、ゴチになってた。当時は上の人も昔気質の親分肌の方が多くて、月に数回、食事に連れて行ってくれてたのもほんとにありがたかったわぁ。必ず、手土産も持たせてくれる。ホント、会社は傾いてたのに、なんで?ってのはあったけど、ありがたかったですね。今考えても。
無茶な返済はしてましたが、元金が減ってくのうれしかったぁ
。正直、お金がどうしてもないときは、姉の家にお邪魔して、晩御飯を食べさせてもらったことも数回あったし、でも、返済額を減らすと、終わらない。自分に甘くなった結果をずっと見てきてたので、今度は・・・。
最後の返済を終わったときは、速攻、借りられる手段を遮断しました。貸してくれるものはすべて解約。クレジットカードのキャッシング枠も1つを除いて、全部0へ。残した1つも、金額変更して、10万に設定。当時返済しただけで貯金はなかったので、最悪の場合を考えて1か所10万のクレジットカードのキャッシング枠だけ残しました。ちなみに、家を買ったりする場合、このカードのキャッシング枠っていうのは、借金をしてると取られるってききました。まあ、いつでもその範囲で借金できるわけですから。それもあり、しっかり、金額変更しました。
ちょっと、なつ自身、返済生活を振り返って、頑張ろうって
思いなおそうと思って。コロナとあの返済生活どっちが苦しかったって、返済生活のほうがめちゃ苦しかった
。
Withコロナも、この雨も大変すぎるし、ストレスたまる。
でも、貯金したい。終の棲家が欲しい。なので、がんばろう
。