震災お見舞い申し上げます。
自分が体験すると、すっかり忘れてたこの言葉。甚大な被害じゃなくても、個々の被害はあります。結構しっかり色々と。会社の人も片付けでお休みしてます。余震もあります。皆様お気をつけて。
あまり、ギャーギャー書かなかったのですが、十二分に怖い思いと、すっごい悲鳴は上げました
。なんといっても大きな窓が至近距離でガタガタいうし、ドンって突き上げる音はしたしで、パニックでした。6弱、なめてちゃいけません。会社もいたるところにヒビがあります。
逆に、自宅は、震源地から離れてるので、無傷でした。と言っても自宅も震度4はあったんですが
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ということで、なつの地震対策。
非常持ち出し袋が、大好きな物のグッズです。これは、何も持ち出せなかった悲しみ防止です。せめて、これは持ち出せたと思って、少しの心のよりどころを確保する目的
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なので、その袋に入ってるタオル、靴下、絆創膏なども、お気に入りの物を
。あと、大好きなダッフィーとドナルドダックのぬいぐるみバッジをつけてます。これも、心細い中何かをよりどころにするのはいいことらしく、お気に入りの物、心が落ち着く物を1つ入れておくといいと、震災のプロに聞いてのことです。
靴下は、季節問わず、薄い物とすごい分厚い物を入れてます。体育館などで長期に滞在となると、そういう物は必要。あとは、一応、春夏と秋冬で入替。普通に思いつくものの他、エコノミークラス症候群対策の弾性ストッキングも入れてあります。あと、腹巻。
普段はベッドの奥に置いてありますが、今は手前に。座っててもすぐにとれるところに置いてます。
水は、普段からベッドの周りに2・3本ペットボトルで置いてあります。これは、脱水対策もあってです。急に熱を出して寝込んだ時とか、冷蔵庫までが行けないときなどは、使用してます
。なので、常に消費期限はチェックしてます。もちろん、非常持ち出し袋にも入れてますよ、水。
非常持ち出し袋とか、タオルとか、お気に入りの物とか、好きなアーティストのコンサートグッズとかにしておくのはお勧めです。何にもなくなっても、唯一、それも、思い出のかけらですし。どうせ、入れておくなら、少しでも気持ちが上向きになる物を
。
作り置きのおかずも多少は役にたつかも。今もガスが使えない家もあります。レンジで出来るレシピを公開してくれてる方もいますね。
悲しみも、怖さも、色んな思いはあるけど、明るい気持ちに無理やりしないと。なんだかんだいいつつ、まだまだ、いい大人たちしかいない会社もみんな動揺中です
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節約もするけど、今はそれより、少しでも、気分転換を第一にと思ってます
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