晩御飯を悩みすぎたなつです。
別に食べたいものがなく、明日は外食だしと、なんかいまいち乗り気にならない晩御飯。こんな結果に
ほんとやる気なし。野菜の姿もなし
。
小林麻央さんの綴る、生々しい闘病記。その素直なブログに、色々と思う。
数年前、なつは、まだ30になるかならないかの友人を女性特有のガンで亡くしました。病院に行ったときは既に余命宣告。痛みも何も感じない状態だったのにです。彼女は抗がん剤治療も受けることなく、精一杯余命を生きたと思います。その覚悟、思いはすごかったはず。彼女の家族に言われました『検診に行って。それが彼女が教えてくれたこと』だと。当時30代前半だった私、人生初の女性検診の予約をしました。
今現在も、女性特有のガンと戦う数名の友人がいます。こちらは、まあ、なんだろう、30前後に比べれば衝撃の少ない、アラフォー・アラフィフなので、みんな淡々と戦っております。もちろん、激闘ですが、みんなお仕事も頑張ってます。小林麻央さんと違うのは、みな子供がいないこと。まだ、1歳にも満たない子供がいる状態でのガン、そして闘病。そして、マスコミの異常な追っかけ。想像以上に苦しんだんだなと思う。ブログを書くことは、きっと大変だけど、マスコミに対しての予防線にはなる気もする。全てを事実として、本人が書いているのだから、スクープ合戦とはならない。
彼女のこともそうだけど、他のアイドルのことにしても、マスコミには大きな責任の一端はあると思う。人を追い詰める力があり、そして、それを報道の自由と勘違いしてるマスコミが多いと思うわ。
話がそれたけど、自分の病をおして、広く伝えてくれる彼女はほんとにすごい。そして、どこまでもやっぱりキャスターなんだなと思う。麻央さん、いつか、笑顔でまた表舞台に。あなたなら、勝てます。
ほんとに、かわいいが芯のしっかりした素敵な人だなぁ。そして、文才もある。彼女の書き方は、読みたくなる。いつか、元気になったとき、きっとブログを中心にした闘病記が出版される気がする。そのときは買うだろうな。
最近なつが浄水ポットを買ったり体質改善に乗り出してる理由の一つが、ガンとうものを身近に感じるようになったからだ。なつは、おひとり様。なので、戦うのも一人、死んでいくのも一人なわけで。徐々に終活に関しても、しらべてるけど、とりあえず、もうちょっとは元気でいられるように、ちょっとは自分を大事にと。
小林麻央さんのブログで生きるということを改めて学んでいるなつです。
