旅の途中〜9月〜 | Aromaticstyle

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ロサンゼルスの隠れ家サロン
〜あなたがお家のセラピスト〜

 

 

こんにちは

Aromaticstyleホームスです♪

 

 

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旅の途中〜9月〜

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主人が他界してからというもの

10ヶ月たっても

ずっと

ずっと

後回しにしていた

 

 

 

主人が生前大切にしていた物を整理する

 

 

 

という事にやっと取りかかれるようになりました。

 

 

 

なんてたって

彼はザ・多趣味な男でしたから滝汗

 

 

 

車3台分のガレージですら

いっぱいいっぱいに

物が溢れていました‥‥笑い泣き笑い泣き笑い泣き

何度これでケンカしたか(遠〜い目)

 

 

 

ある時、日々の生活でいっぱいいっぱいな私に

近所に住むテリーが声をかけてくれたのです。

『僕がオーナーを探すの手伝ってあげるよ』って。

 

 

 

他州、ニューヨークから、問い合わせがあり

その中からこの人はバイクが大好きなんだな、と言う

バイクマニアなオーナーとお話し、交渉成立。

すぐに迎えにきてくれる事になりました。

 

 

 

このバイクはロサンゼルスに住んでから

ほとんど乗っていなかったけれど

さよならを言う時に

たくさんの想い出が蘇ってきました。

 

 

 

ロンドンに住んでいた時

このTriumphバイクに乗って

毎日お仕事場に迎えにきてくれた事。

 

 

 

このバイクでロンドンから

途中はフェリーに乗り

アイルランドまで旅行に行った事。

 

 

 

雨の日にびしょ濡れになって

フリーウェイを走った事。

 

 

 

お腹が空いて途中のデリで

サンドイッチとサラミを買って

二人で大笑いしながら食べた事。

 

 

 

たくさんの思い出が詰まったバイク達‥

いろいろな思い出にさよならの時です。

 

 

 

 

 

 

その一方で、主人を亡くし、

その物を処分しなくてはいけない私は

不幸なのか?と

じっと私の心の中をのぞいてみると‥

 

 

 

なぜだか物を手放せたと言う安堵感と

忘れかけていた彼との思い出に浸ることができ

私の心は満たされて✨幸せの光で✨溢れているのですおねがいおねがい

 

 

 

私たちはこの世に生きている以上

物質に囲まれて暮らしているけれど、

 

 

 

物を手放しても

ずっとずっと

想い出は私の心の中で生き続けています。

 

 

 

ノーマン君、サイモンちゃん(バイク達をこう呼んでました)

次のオーナーの元に行っても

たくさん可愛がってもらってね。

 

 

 

私がいつかあの世に行った時に、主人と

『あれからあんなこと、こんなことがあってね、

めっちゃ周りに助けてもらったんだよーーー』

と言うお話ができたらいいな。

 

 

 

 

 

 

なんだか目の前が涙で溢れて

スクリーンが見えなくなったので

この辺で今日は終わりにしたいと思います。

 

 

たくさんの想い出をありがとう♡