箱根駅伝と高校野球が選手生命を短くする・・・ | ☆浦安発信☆健康美マスター りこ先生のママ&講師ブログ

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私の5つのモットーは ☆1・・女 ☆2・・妻 ☆3・・母 ☆4・・仕事1(美容学校の教師)☆5・・仕事2(産婦人科内のマッサージ、自宅サロンにてママとプレママのマッサージ、スパコンサルタントなど・・・)それを両立させるために葛藤している日記です。

・・・・ということは昔から言われてる訳だけど

今朝、フジテレビの小倉さんがニュースで 強く言っていて、そのことを思い出した。

主人が よく プロ野球の 外国人選手と話していて

日本人は練習好きで 早い年齢から頑張りすぎるから 選手生命が短いことが多い とかなんとか言われて

息子にも 基礎体力が大事だとかで 今から ストレッチやなんだかんださせているけれど

まだ スポーツの習い事はさせてない。

母親も(私の) フルマラソンは ほとんど大きな大会には出ていて 北海道の100キロマラソンも走ったことがあって、

海外のマラソンでも ホノルルは走れない人が多いからイヤだとか いいつつも参加したことも

バリマラソンも、ニューヨークマラソンも走って 1人で練習させるのが 心配だからと

もともと テニスや水泳をやっていて 基礎体力のために 会社に早く出勤して 走っていた父親も走るようになって、

そんな親を持つもので、 昔から 箱根駅伝を見せられて この監督は娘がどーだこーだとか、

この選手の父親は 早くになくなっていて苦労したんだ、とか 番組以上に詳しかったりして解説をずーっとされながら毎年見ていたんだけど

箱根駅伝で活躍した選手は 選手生命が短く コーチや監督になることも多いと 聞いて

生涯現役というのはないとも 昔から報道されていたし、聞いてもいた・・

けど、日本人っていうのは 苦労に強く 感動し 宮崎駿さんの映画が 人気が高いのも 必ず主人公が 強く苦労、もしくは 不幸が訪れ そこから はいあがる物語ほど 売れるという。

だから、倒れてしまったり、傷だらけになったり、怪我をしたり、病気から復活する話に 強く感動するのは確かで

私も涙してしまうことが多い・・・

ただ、そういう気持ちや報道が 「華は短い」という言葉を産んでしまうのかなーって思ってしまう。

高校野球も 1人の選手が投げ込み 最後まで 歯をくいしばって守りきる、みたいなのがヒーローになるけど

それが ドラフトで 大人気でも その後 活躍しても その後に 故障が相次ぐのも 事実なようで。

どっちがいいとか そういう気持ちじゃないんだけど

結構 いつも 冷静でクールな 小倉さんのいうことも 一理あるな、っていつも思う。

日本は 流行も 煽り過ぎ 報道しすぎ なこことが多いので 客観的な視点 ていうのを大事にしたいなーって思う。

私の 強みは 均等視点 なことと 主人の父親が フジテレビ イベント業の第1人者で 息子の主人は いつも制作側から視点で 感想を言うから さらに私も そういう風に見てたりするんだよなーー。

24時間テレビのマラソンも どれだけの 人数の支えるスタッフ視点や 番組制作側からして 最後の時間にあわせて休憩時間や 調整を入れてる苦労とか、そんなことを・・・ね(笑)。いや、もちろん 最後は感動しますけどね。