オーガニック化粧品に首絞められてる?? | ☆浦安発信☆健康美マスター りこ先生のママ&講師ブログ

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私の5つのモットーは ☆1・・女 ☆2・・妻 ☆3・・母 ☆4・・仕事1(美容学校の教師)☆5・・仕事2(産婦人科内のマッサージ、自宅サロンにてママとプレママのマッサージ、スパコンサルタントなど・・・)それを両立させるために葛藤している日記です。

昨日は、ほんと、すごい台風でした。


ありがたいことに、我が家はダメージなく・・・と思っていたら、


お隣さんから、「たぶんコレ飛んできました」って、渡されたのは、洗濯物を干す塊が(→正確には、なんて言うんだろう?洗濯バサミの集合体?)


バランバランに解体された、ただの鉄くずに、洗濯バサミがからみついたもの。。。となって、届けられました。(・・・いらない)


そして、3か所でくくりつけられている、多肉ウエルカムボードが、1つ足になって、ぶらんぶらんしてました。


良かったーー。もともと、江戸川沿いで、強風エリアなので、引っかけとく、ってことはまず無理で、2か所でも、あやうくって、3か所止めは、業者さんにも苦笑されたけど、そのくらいで安心。


4歳の息子は、テレビで、傘がぶっ飛んでく映像がツボだったらしく、ゲラゲラ大笑いして、そのニュースが終わると、違うチャンネルにして、同じような映像を見たがって、笑い転げていた。笑うところではないのに。。。


私は、そんな最中、昨日午後から、ずーっと、スキンケア協会の問題作成。


授業でも、オーガニックの部分は苦手で、話が偏らないように、でも、いいとも、悪いとも言えないけど、オーガニックがいい、とも限らない話で、


微妙すぎて、かなり熱く語ってしまったところ。


というのは、日本の法律では、


化粧品に対しては効果が緩和なもの、という定義があり、


効果・効能がきちんとある、というのは、医薬品のみに許された記載方法で、


医薬部外品に関しては、特定の成分のみの効能表記で、


医薬部外品の化粧品に対しては、あいまいさが当然であるからです。


そして、さらには、オーガニックという言葉に関しては、明確な定義がないので、


オーガニック成分を一部含む、という成分内容でも、表表記はオーガニック化粧品として売られているし、


全てオーガニック成分です、という商品の中には、


とても腐敗しやすい成分が混入しているものもあり、


とても、正しいものを選びなさい、とか、誤っているものを選びなさい、という問題には不適切な話題だと、個人的には思うのです。


メーカーによっても、定義が違うし、誤解を産みやすい部分でもあります。


肌に優しい、とは聞こえがいいけれど、つまり、優しいというのは、浸透性もなく、可も不可もない、水のようなものを指し示すものも多いですし


(防腐剤が入っていない、使い切りタイプの目薬のようなイメージ)


有名な話では、栄養成分が明らかなものでも、肌につけては炎症を起こしたり、かぶれたり、色素沈着するものもある訳で(レモンなんかが有名ですかね)


天然、とか、オーガニック、無添加という表面のイメージに振り回されている生徒さんが多いので、


私は、オーガニックにもいいところがあることも、でも、そうでないことも両方知っていただいて、その上で、その人の価値観、基準で選んで欲しいのです。


そんなことを言っていると、話が長くなってしまうのですよ。


続く。  え、、、続くの?


P.S.ブログスキンは、ヘッダーをオーダーしているのですが、ご事情により、ちょっとお仕事を休まれる、とのことで、気分でちょいちょい変えてます。見るたびに違っていたら、すみませんねーー。