昨日は、ほんと、すごい台風でした。
ありがたいことに、我が家はダメージなく・・・と思っていたら、
お隣さんから、「たぶんコレ飛んできました」って、渡されたのは、洗濯物を干す塊が(→正確には、なんて言うんだろう?洗濯バサミの集合体?)
バランバランに解体された、ただの鉄くずに、洗濯バサミがからみついたもの。。。となって、届けられました。(・・・いらない)
そして、3か所でくくりつけられている、多肉ウエルカムボードが、1つ足になって、ぶらんぶらんしてました。
良かったーー。もともと、江戸川沿いで、強風エリアなので、引っかけとく、ってことはまず無理で、2か所でも、あやうくって、3か所止めは、業者さんにも苦笑されたけど、そのくらいで安心。
4歳の息子は、テレビで、傘がぶっ飛んでく映像がツボだったらしく、ゲラゲラ大笑いして、そのニュースが終わると、違うチャンネルにして、同じような映像を見たがって、笑い転げていた。笑うところではないのに。。。
私は、そんな最中、昨日午後から、ずーっと、スキンケア協会の問題作成。
授業でも、オーガニックの部分は苦手で、話が偏らないように、でも、いいとも、悪いとも言えないけど、オーガニックがいい、とも限らない話で、
微妙すぎて、かなり熱く語ってしまったところ。
というのは、日本の法律では、
化粧品に対しては効果が緩和なもの、という定義があり、
効果・効能がきちんとある、というのは、医薬品のみに許された記載方法で、
医薬部外品に関しては、特定の成分のみの効能表記で、
医薬部外品の化粧品に対しては、あいまいさが当然であるからです。
そして、さらには、オーガニックという言葉に関しては、明確な定義がないので、
オーガニック成分を一部含む、という成分内容でも、表表記はオーガニック化粧品として売られているし、
全てオーガニック成分です、という商品の中には、
とても腐敗しやすい成分が混入しているものもあり、
とても、正しいものを選びなさい、とか、誤っているものを選びなさい、という問題には不適切な話題だと、個人的には思うのです。
メーカーによっても、定義が違うし、誤解を産みやすい部分でもあります。
肌に優しい、とは聞こえがいいけれど、つまり、優しいというのは、浸透性もなく、可も不可もない、水のようなものを指し示すものも多いですし
(防腐剤が入っていない、使い切りタイプの目薬のようなイメージ)
有名な話では、栄養成分が明らかなものでも、肌につけては炎症を起こしたり、かぶれたり、色素沈着するものもある訳で(レモンなんかが有名ですかね)
天然、とか、オーガニック、無添加という表面のイメージに振り回されている生徒さんが多いので、
私は、オーガニックにもいいところがあることも、でも、そうでないことも両方知っていただいて、その上で、その人の価値観、基準で選んで欲しいのです。
そんなことを言っていると、話が長くなってしまうのですよ。
続く。 え、、、続くの?
P.S.ブログスキンは、ヘッダーをオーダーしているのですが、ご事情により、ちょっとお仕事を休まれる、とのことで、気分でちょいちょい変えてます。見るたびに違っていたら、すみませんねーー。