「そこまで太ってないから、糖尿病は大丈夫」と思っていませんか? | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

更年期女性の毎日と未来を明るく元氣に。


体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。

 


 

「糖尿病になるのは、太っている人」
 

なんとなく、

そんなイメージありませんか?

 

 

でも実は、

痩せているからといって、

糖尿病にならないわけではないのよ。

 

特に私たち日本人は、

ここを知っておいたほうがいいんです。

 

日本人を含む東アジア人は、

もともと欧米人に比べて、

糖が入ってきたときに

血糖を下げるインスリンを

分泌する能力が

低い傾向があるのです。

 

しかも、数年前から流行った

「糖質制限」によって

さらに、糖を処理する能力

「耐糖能」が下がってしまっている人が

多くいるの。

 

糖質をかなり少なくした

食生活を続けていると、

身体はその環境に合わせて変化します。

糖ではなく脂質をより多く使う方向へ

代謝が適応していく。

 

そして、糖が入ってきた時の

対応力がどんどん下がってしまうのです。

 

だから、空腹時血糖値や

HbA1cなどの血液検査では

正常値でも、

久しぶりに糖質を食べると

血糖値が爆上がりしてしまっている

隠れ糖尿病予備軍に

なってしまっていることが。

 

実はこの糖の代謝とは

エストロゲンがものすごく

関係しています。
 

だから、

更年期女性には特に特に

氣をつけて欲しい。

 

「太りたくない」

「健康診断の数値を悪くしたくない」

そんな思いから、

ご飯を半分にする。

夜は主食を抜く。

 

そうやって、糖質を制限することが、

糖をうまく処理できない体を作り上げ、

高血糖や血糖値スパイクを起こし、

さらに、

「痩せにくい」体を

作り上げてしまっているかもしれません。

 

「健康のために糖質も控えているから大丈夫」

そう思っている人ほど、

一度、

「私は糖質をちゃんと処理できる

体をつくれているのかな?」

という視点を持ってみてほしいと思います。

 

食べることを怖がるのではなく、

自分の身体が

糖をどう使っているのかを知っておく。


募集中の

血糖値コントロール講座

 

「血糖値なんて、

今まで氣にしたことなかった」

 

そんな方にこそ、

聞いていただきたい内容です。

 

更年期から先も、

ご飯も、果物も、大好きなお菓子も、

必要以上に怖がらず

楽しめる身体でいるために。

 

「食べない」ではなく、

「食べて、使える身体」を

一緒に目指してみませんか?

 

 

 

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