家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に。
体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。
「好きだったことなのに楽しめなくなった。」
「スマホを見始めると止まらないのに、
見終わると余計に疲れてしまう。」
こんなお悩みをよく聞きます。
更年期になると、
氣分が落ち込みやすくなったり、
何もする気が起きなくなったり、
不安が強くなったりする方、多いよね。
女性ホルモン(エストロゲン)の減少は、
脳内で働く神経伝達物質にも
影響を与えることが分かっています。
その代表が、
セロトニン
ドーパミン
ノルアドレナリン
これらは「幸せホルモン」と
ひとくくりに言われたりもするけど、
それぞれ役割は違います。
セロトニンは心を安定させ、
ノルアドレナリンは
集中力や危険への対応に関わり、
ドーパミンは、
「やってみたい!」
「できた!」
「もっと頑張ろう!」
という意欲や達成感を
生み出す物質なの。
最近は「ドーパミン中毒」という言葉を
耳にする機会が増えました。
SNS。
ショート動画。
ゲーム。
ネットショッピング。
次々に流れてくる刺激。
こうしたものを見るたびに、
脳ではドーパミンが放出されます。
本来、ドーパミンは
私たちが生きるために
欠かせない物質。
新しいことに挑戦したり、
目標に向かって努力したり、
喜びを感じたり。
人生を前向きに進める
エネルギーそのものを
作り出してくれる。
でも問題なのは、
「強い刺激を何度も繰り返し求め続ける生活」
になっていること。
ドーパミンって、
一度成功した経験があると
繰り返し繰り返し
その行動をおこさせようとする
性質があります。
チョコを1個食べると
もう1個食べたくなる。
ゲームをクリアすると
また次のゲームをやりたくなる。
こういうのは
全部ドーパミンの仕業です。
強い刺激に慣れてしまうと、
普段の生活では
ドーパミンが出にくくなります。
また、より多くのドーパミンでないと
喜びを感じられなくなります。
アルコール依存や
ギャンブル依存などと
ドラマを見るのがやめられない、
甘いものを食べるのをやめられない、
っていうのは同じ
「ドーパミン中毒」。
穏やかな時間では
物足りなく感じちゃって、
もっと強い刺激が欲しくなる。
だから、
またスマホを開く。
また動画を見る。
またSNSをチェックする。
ゲームをする。
買い物をする。
そんなサイクルができあがっちゃうのです。
更年期は、
女性ホルモンの変化によって、
脳内の神経伝達物質のバランスも
揺らぎやすい時期。
睡眠不足。
疲れやすい。
ストレス。
そんな状態で、
スマホからの強い刺激ばかり受け続けていると、
脳はますます休めなくなります。
「疲れているから動画を見る。」
「氣分転換のつもりでSNSを見る。」
これ、続けていると
知らないうちにどんどん
ドーパミン中毒が進み、
本当に不眠やウツや情緒不安定で
治療が必要なレベルに
なっていってしまいます。
明日から募集の

更年期リセット 体の土台から整え直す、メール+LINEサポート講座
では、「ドーパミン中毒」からの
脱出の仕方もお伝えします!
スマホ持つな、とかは言わないから大丈夫。
仕組みを知ると、
意外と簡単な方法で
中毒症状を落ち着かせていくことが
できるからね。
わたしもねぇ。
ドラマ一氣見と
疲れてるのにスマホゲームしたい病から
ちゃんと卒業できたよ~。
もちろん、更年期だけじゃなく
家族みんなのドーパミン中毒を
改善できます。
お楽しみに!
メルマガで、講座のご案内などをお届けしています。
↑こちらの無料メールセミナーにご登録いただくと、
メルマガも届くようになります。

