血圧に一喜一憂しないための、正しい測り方 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

 

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に。


体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。 

 

 

 

今朝の測定値。

アームイン式を使ってます。
 

6月の初めて行った整体院での測定で

180をたたき出したわたしですが、

毎日の朝と夜の測定では

このくらいをキープできるように

なってきました。


血圧が高めだと知ると

いろんな場所やタイミングで

測りたくなって、

そのたびに

 

「今日は150だった…」

「昨日は135だったのに。」

 

って、

数字に振り回されてしまうことが

ありますよね。

(わたしがそうでした)

 

実は血圧は、とっても変動しやすいもの。

 

 

測る時間や姿勢、

直前の行動によって、

10~20mmHgくらい変わることも

珍しくありません。
 

だからこそ大切なのは、

 

「正しく測って、自分の体の変化を知ること」

 

なのです。

 

だから、外出先で測った

血圧に一喜一憂するのではなくて

毎日決まった状態で測った数値を

継続的に見て判断していこうね。

 

まず朝の計測は、

 

朝起きてトイレを済ませたあと、

朝食やお薬を飲む前の

タイミングがおすすめです。

トイレを我慢したままだと

10~20くらい上がっちゃうこともあるので

トイレは済ませてね。


 

そして夜は、

 

入浴やお酒のあと、

1時間以上空けてからの寝る前に

 

測るようにしましょう。
 

・コーヒーを飲んだ直後

・運動をした直後

・慌てて動いたあと

・強いストレスを感じたあと

 

このような状態では、

一時的に血圧が

高くなることがあります。

 

 

測る前には、椅子に座って1~2分、

できれば5分ほど

ゆっくり休んでから

測るのがおすすめです。

 

血圧は、体からのメッセージ。

 

「いい・悪い数字」

 

ではなく、

 

「今の体はこんな状態だよ」

 

って教えてくれるサインだと思って

見るようにしています。

 

 

 

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