家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に。
体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。

洗濯物たたんでたら
こんなヨレヨレの短パン。
これ、何年か前もご紹介した
中学生から履いてるやつです。
もう布が擦り切れて
中のゴムが出てるだけじゃなく
とうとう布自体も切れてきました。
こんなにボロボロなのに
捨てる氣はさらさらなくて、
オールシーズン部屋着として愛用。
冬は当然足が寒いから
布団から出られないとか
暖房を強くしないととか
矛盾だらけな彼です。
これからの季節は
もっともっと活躍して
ボロボロ加減が増すのでしょう。
ナゾの「こだわり」と「偏愛」。
男の子を育ててるママには
こういうの「あるある!」って
共感してくれる人も
多いんじゃないかな。
(女の子にもあるけど)
「ライナスの毛布」的な
自分をずっと見守ってくれてる
物とのつながり。
見栄えとか着心地とか衛生とか
そういう一般的な評価は
全無視して
「これがオレ!」
っていうよくわからない
アイデンティティを持っている息子です。
このアイデンティティが
中学でホームステイした時には
アメリカ人のホストマザーを
悩ませるほどだったことで、
彼に対して途方に暮れるのは
わたしだけじゃなく、
ワールドワイドに変わり者なのかー
って、なって。
缶コーヒーBOSSのCMの
「この星の人間は」って
きっと彼は思っている。
宇宙人を育ててるんだと
自分に言い聞かせて25年です。
こんなに大きくなっても、
25年間ずっと一緒にいても、
わからないことだらけ。
でも、社会人になって
どんどん人間世界に馴染み、
仕事場でも交友関係でも
伸び伸びと生きていく場を
広げています。
男の子を育てるって
「異物を受け入れる」
修行なんだなーって。
わからない。
それを丸ごと愛する。
そんな修行をさせてもらえている幸せを
噛みしめる毎日です。
ここ数年は
不登校や、やりたいことが見つからない
お子さんに戸惑うママからの
ご相談がめちゃくちゃ多いです。
我が息子もそうだけど
生まれ持ってそういう星を
背負ってきてる子が
ものすごく多い。
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