家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に。
体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。
「紫外線対策」何をしてますか?
日焼け止めを塗るとか
帽子や日傘を使うとか、
長袖の服を着るなど、
肌を守る方法が思い浮かぶ人が
多いと思います。
でも実は、目からも全身が
「日焼け」するのです。
強い紫外線が網膜に到達すると、
私たちの体は「危険だ」と感じて、
それに対抗するための働きを始めます。
そのひとつが、「メラニンの活性化」です。
メラニンは、紫外線から
細胞を守るために作られるもの。
目の角膜に紫外線が入ると、
脳は「外部から強い刺激が来ている」と認識し
その刺激に対して、
防御反応として全身に
メラニンを生成させるのです。
肌を守るために
黒い遮光カーテンをするイメージ。
そして、紫外線は目そのものの
日焼けも引き起こします。
目が充血したり、
目がゴロゴロする感じがしたり、
涙が出たり。
日差しの強い日に
そんな状態になった人も
多いとおもいます。
以前、娘とメルボルンに行ったとき。
オーストラリアはオゾン層が薄くて
紫外線がダイレクトに降り注いでいる
ということで、
娘にもサングラスをさせていました。
でも、日常的に
子どもがサングラスをかけるのは
あまり現実的ではないし、
直接日に当たらなくても
車に乗っていたりすると
光が反射して目に入ることも
多いですよね。
なので、体の中から紫外線対策を
しておくのがオススメ。
まずはビタミンCを
毎日たっぷり摂りましょう。
栄養基準量では成人で1日100mgと
されていますが、
それではぜーーんぜん足りません。
わたしは夏は1日
2000~3000mgを
メディカルサプリで摂るようにしています。
ビタミンCは水溶性なので
使わない分はどんどん尿と一緒に
排出されていって
体の中にとどめておくことができません。
なので、1日に何回かに分けて
こまめに摂るのがオススメ。
そして、もう一つの強力な紫外線対策が
ホメオパシーレメディです。
予防的に飲み物にいれておくことで、
肌や粘膜の自然治癒力を高め
火傷のような日焼けトラブルや
目の日焼けによる角膜の損傷などを
最小限にとどめてくれます。
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日焼けした後をクレイでケアすれば、
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メラニン沈着を防ぐことができますよ♪
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