家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に。
体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。
健康相談で時々
「お薬は飲んでいません」
って言ってるけど、
実は認識せずに
薬を使ってるということがあります。
例えば、腰痛に湿布使ってる。
関節や筋肉の痛みを鎮める
湿布や外用薬って、
「薬」として認識してない人、多いです。
久しぶりに運動して筋肉痛!
っていう時に2.3回使っても
問題はない。
でも、肩こりや腰痛にいつもいつも使って
薬効成分の力で
「痛みを鎮める」ってことを
当たり前にしてしまっていたら、
痛みの成分を出さなくしたり
血流をコントロールしたりと
体のしくみを強制的に
操作し続けていることになるから
要注意です。
外用鎮痛消炎剤で
血行を抑制するものを使い続けてると
体は「血が届かない!」って判断して
血圧を高くしていく。
今って血圧が140mmHg超えると
もう「高血圧」という診断になって
降圧剤で120mmHgくらいになるように
してしまうよね。
そしたら140-120=20mmHg分、
また血が届きにくくなるわけ。
体の各所で栄養や酸素不足が起こったら
細胞や臓器がうまく働かなくなって
さらに別の病氣になっていくかもしれないね。
脳に栄養や酸素が足りなければ
脳の神経細胞がどんどん死滅したり
機能が低下して
認知症が進んでいく可能性だってあるし、
体や心を安定させるための
脳内ホルモンが作られず、
精神が不安定な状態が続いて
心が病んでいってしまうことも。
血流だけじゃなく、
自律神経とか免疫、
体の調節機能全体が
少しずつ狂わされていくことで
アレルギーや自己免疫疾患にも
繋がっていきます。
こういう、一見関係なさそうだけど
実は関連していて
体を侵していく負のスパイラル。
自らマッチで火をつけておいて、
それを自らポンプで水を掛けて消す、
偽善の自作自演のと言う意味の
「マッチポンプ」っていう言葉にも
当てはまるような
薬に頼りすぎることの裏の側面を
しっかりと認識しよう。
募集中の
薬のような強制的なコントロールではなく
自己治癒力や免疫力を高めて
痛みや不調を自分で治す力を
強力にバックアップしてくれる
クレイをはじめとした自然療法を
初心者さんでもすぐに実践できるように
体のしくみから
わかりやすくお伝えしていきます。
自分や家族のために、
と思って使っていたものに
実は体や心を壊されていた、
とならないように、
知識と実践力をもっていこうね。
「これはどうなんだろう」って
不安に思うことがある方は
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