家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に。
薬に頼らずに治せる体をつくる栄養士セラピスト、岡田のりこです。
娘は2歳から英語の習い事を
17年間続けています。
Labo partyと言う
幼稚園児から大学生までが
英語劇を中心に活動する
というものなんだけどね。
今日は、今年大学を卒業して
Laboも卒業する2人を
みんなで見送る会なのです。
実は、今日見送るべき人は
本当はもう一人いて。
それは2年前のちょうど昨日
熱海での事故でなくなった
男の子、Hくんです。
以前、メルマガでも書いたけど
彼は大学の友達との春休み旅行で
事故に巻き込まれて、
旅だっていきました。
今回、修了式で流す
修了生たちの小さい頃からの
活動スライドを娘が作ったので、
20年くらい前からの
写真をたくさん見返して
幼稚園の頃からの可愛い彼の写真も
いっぱい見つけました。
こんなふうに修了式で
見送ることができなくなるなんて、
誰も想像してなかった。
でも、そういうことも
現実では起こるんだよね。
不謹慎に感じる人もいるかもだけど、
ちょっと最近氣になってる
ドラマの話をするね。
最近TVerで毎週見てるドラマ。

頼りない夫、風間くん演じる主人公と
MEGUMI演じるしっかり者の奥さんとの
心と体のすれ違いを書いたドラマなんだけど
わたしがいつも注目しちゃうのは
2人の愛息子、太郎くん。
不登校氣味の彼と
パパとママのやりとりや在り方に、
モヤモヤしたりグッときたり
毎回心が揺さぶられております。
きっとそれは、
去年までさんざん振り回された
息子との日々のことが
あるからなんだろうな。
「普通」から外れていないとか
未来に向かって積極的に生きてるとか
そういうことが基準になって
そうでない息子に対して
ネガティブな想いを
抱きがちだった過去のわたし。
ちょうど2年前は
大学4年生の留年が決まり。
そして、去年の今頃は
まだ就職先も決まってなくて。
小さい頃から
モヤモヤさせられるたびに
「生きてくれてるだけでいいんだ」
って、思い直したりしてたけど
2年前のH君の事故以来、
それが実感として腑に落ちました。
わたしは、息子が
生きてくれてるだけでいい。
そうして、息子の未来のことよりも
自分の今と未来にフォーカスすることに
意識を向けて。
息子はのんびりのんびり、
自分のペースを守り。
ギリギリ3月末に内定が出た会社に
4月に入社してから1年。
先月は仕事の先輩たちと
キャンプに行くくらい、
仕事もプライベートも
楽しんでいる毎日を送ってくれています。
今ね。
子どもの出生数はどんどん下がり、
子どもの自殺数は年々上がっています。
学校に行けないとか
普通にできないとか
無料相談でも
たくさんの方からお話を聞いてます。
そんな悩みをもつ仲間に対して
わたしに何ができるのか。
そして未来の仲間になっていく
子どもたちに何ができるのか。
そんなことを日々考えてます。
まずは今日は
小さい頃から大学卒業まで
活動を頑張り切った2人を
みんなで見送ってきます。
笑顔いっぱいの毎日をお過ごしくださいね。
そして、話したいことがあったら
遠慮なく連絡してね。
愛をこめて
岡田のりこ
氣軽にお話しよう♪
以前に無料相談した方も大歓迎です。