「暖冬」が本当に意味すること | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に

薬に頼らず治るからだを作る栄養士セラピスト、岡田のりこです。

 

 

 

今日は12月とは思えない暖かさで、夕方になっても上着がいらないくらい。

 

今年は「暖冬」と言われていますよね。

 

「暖かくて過ごしやすい日が多い」とプラスに思われている人も多いかもしれないけれど

 

実は体のしくみからみると、暖冬はとてもトラブルが起こりやすいのです。

 

 

夏から秋、そして冬と、少しずつ氣温が下がっていく中で、私たちの体は、寒さに必要な体の機能を整えていきます。

 

エネルギーを作りだすシステムを強化したり、循環機能を整えることで、寒い中でも体温を一定に保てるようにしていくのね。

 

でも、今年のように、暖かい日が続いていきなり寒くなると、体温を保つことできずに、いきなり低体温になってしまいます。

 

体温が1度下がると、免疫は30%下がると一般的には言われていますが、

 

寒さによって血液などの循環が滞り、肌や呼吸器など、外界と接している機能が損なわれてしまうので、

 

実際には体の防衛力は50%以上下がってしまう人もいます。

 

いつもの半分の力でしか体に侵入してきた敵と戦えない、、、。

 

これが冬に感染症が大流行する一つの大きな要因なの。

 

 

しかも、これから忘年会、Xmas、年末年始と、食べすぎ飲みすぎや不摂生が続く人も多いよね。

 

消化器系や肝臓が疲れすぎたり、睡眠時間が少ないことも、てきめんに免疫を下げるので、

 

くれぐれもご自愛くださいねー!

 

 

 

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